流れ落ちる滝や神話を伝える神社、パワースポットをめぐるドライブ 兵庫県洲本市

神戸淡路鳴門自動車道洲本ICから兵庫県洲本市の「鮎屋(あいや)の滝」まで車で約20分。霊験の場であった鮎屋の滝は、神聖な雰囲気が漂うパワースポットとしても知られている。落差14.5mと淡路島でも大きな滝で、激しい水音が響き周囲はひんやりするくらいの涼を感じる場所だ。6月はホタルが舞い飛ぶことで有名。また、春は桜、秋は紅葉の名所でもある。​
2016年度の日本遺産に認定された、[『古事記』の冒頭を飾る「国生みの島・淡路」~古代国家を支えた海人の営み~]。国生(くにう)み神話を伝える「伊弉諾(いざなぎ)神宮」もそのひとつで、パワースポットとされる。毎月22日の夜間特別参拝ライトアップと「国生み夜神楽(よかぐら)」は必見だ。

例年、初夏にはホタルが飛び交う鮎屋の滝。淡路島では海ホタルも見ることができる。

伊弉諾神宮のライトアップ。10基のライトが拝殿や正門などを、ロウソクが参道を照らし、幻想的な雰囲気に包まれる。

毎月22日のライトアップとともに催される「国生み夜神楽」。氏子の子供たちなどが演じている。

鮎屋の滝
鮎屋ダムの下流約600mにある滝。石碑や慰霊碑が残り、昔は霊場であったことをうかがわせる。
住所:兵庫県洲本市鮎屋
アクセス:神戸淡路鳴門自動車道洲本ICを出て信号(洲本インター前)を直進→2つ目の信号(宇原)を右折→次の信号(池田橋)を右折し、県道473号を進む→左手にあるベルコシティホール洲本を過ぎたところで左折(標識あり)→県道534号を約3km進み、標識で右折→道なりにすすみ、標識で左折→0.3kmで駐車場へ到着。0.3kmの道は狭く、普通車1台が通れる程度の道幅。
駐車場:あり(無料)

伊弉諾神宮
古事記や日本書紀にもその歴史が残され、日本最古の神社といわれる。日本で最初の夫婦「イザナギノミコト・イザナミノミコト」の二神を祀ることから、毎月22日を夫婦の日と定め、夜間特別参拝ライトアップと「国生み夜神楽」を開催。
住所:兵庫県淡路市多賀740
TEL:0799-80-5001
駐車場:あり(無料)
URL:http://izanagi-jingu.jp/
夜間特別参拝ライトアップと国生み夜神楽
受け付け:伊弉諾神宮内「せきれいの里」
日時:毎月22日19時~20時30分/特別参拝祈願(約50分)、創生国生み夜神楽の舞(約40分)
参加費:3800円(1人)
※4月22日は春大例祭、9月22日は三大神楽祭のため、ライトアップと夜神楽はお休み。9月は翌23日にライトアップと夜神楽が行われる。

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