【GAZOO クルマクイズ Q.65】テレビドラマ『西部警察』で使われた「日産スカイラインGT」をベースにした特殊車両の呼び名は?

TVドラマ『西部警察』で使われた「日産スカイラインGT」をベースにした特殊車両の呼び名は?

AマシンRS

BマシンX

CスーパーZ

Dサファリ4WD

答えはこちら

BマシンX

『西部警察』は石原プロモーションが制作した刑事ドラマで、1979年からテレビ朝日系列で放送されました。日本が舞台とは思えない激しい銃撃戦が売りで、渡 哲也が演じる大門部長がショットガンで凶悪な犯罪に立ち向かいます。

刑事たちが乗る特殊車両も人気でした。ドラマ制作に日産が協力していたため、当時の日産車がたくさん登場します。大門部長が乗っていたのがHGC211型スカイラインGTターボをベースにした「マシンX」。助手席や後席を取り払い、マイクロコンピューター、車載モニターや特殊無線機、リモコン式カメラ、レーダースピード感知器、特殊発進ペイント発射銃、自動車電話、サーチライトなどを装備していました。

R30型スカイラインの「RSターボ」をベースにした「マシンRS」、S130型「フェアレディZ」をガルウイングドア仕様に改造した「スーパーZ」、高圧放水銃を装備した「サファリ4WD」なども登場しました。

ちなみに、小学生の頃に憧れたマシンXのレプリカをつくり上げたオーナーと出会いました。詳しくはこちら。

【愛車紹介】《小学生時代から憧れた西部警察“マシンX”を約14年かけてDIY製作した原寸大レプリカ》
https://gazoo.com/ilovecars/introduce/181109.html

[ガズー編集部]