【GAZOO クイズ Q.124】2001年に登場した「スズキ・ジムニーJ2」が、通常のモデルと異なる点は?

2001年に登場した「スズキ・ジムニーJ2」が、通常のモデルと異なる点は?

A1リッターエンジンを搭載

B乗車定員が2人

C駆動方式がFR

D四輪独立懸架を採用

答えはこちら

C駆動方式がFR

1970年にデビューした「スズキ・ジムニー」は、軽自動車初の本格四輪駆動オフローダーです。1998年にモデルチェンジを受けた3代目も、そのコンセプトを受け継いでいました。

強固なラダーフレームを持ち、前後ともにリジッドサスペンションを採用して悪路走破性を高めています。これらとともに、道なき道をゆくタフな走行性能をもたらすのがパートタイム4WD機構ですが、2000年には女性をターゲットとしたFRの「L」を発売しました。

翌年に後継モデルとして登場したのが「ジムニーJ2」。専用フロントグリルを採用してパステルカラーの車体色を設定し、オシャレ感を高めています。ドアハンドル、バックドアハンドル、ドアミラー、サイドアンダーミラーなどは、車体色と同色です。タイヤは15インチにして車高を35mm下げ、乗降性を向上させました。

カジュアルさを強調してユーザーの幅を広げることを目指したモデルでしたが、市場からは受け入れられずに1年ほどで生産終了。以後、FRのジムニーはつくられていません。

※2年間探し続けて幻のジムニーを手に入れたオーナーと出会いました。詳しくはこちら。
【愛車紹介】《探し続けて2年、幻のFRジムニーが嫁いできた!2001年式スズキ・ジムニー J2(JB23W型)》

https://gazoo.com/ilovecars/vehiclenavi/181006.html

[ガズー編集部]

MORIZO on the Road