【オーナーインタビュー】マツダ新型ロードスター

2015年5月に発売されたマツダ新型ロードスター。その納車を心待ちにしていたオーナーたちの元へ、続々とクルマが届けられている。埼玉県春日部のカーショップ「Active」の市村勉さんもそのひとりだ。

市村さんは長年のロードスターファン。4代目誕生のニュースを聞き、クルマ関係の仕事に就くものとして1台は手に入れて乗ってみなければ……と注文したという。6月はじめ、歴代ロードスターの並ぶ「Active」の店先に漆黒のボディのND型が加わった。

さっそく筆者も拝見。さすがグラマラスなシルエットは健在だ。顔立ちはシャープで、テールも引き締まっている。どこから見ても文句なしにかっこよく、つい見惚れてしまう。

――納車されて、どんなお気持ちですか?

「やっぱりよくできたクルマだなぁと思いました。デザインも気に入っています」

――運転した感じは?

「納車された日の夜、さっそく慣らし運転に出発。妻を助手席に乗せて栃木県日光市のいろは坂までドライブに行きました。慣らし段階なので3500回転キープでしたが……。ホイールベースが短いからか、峠のカーブでもクルマとの一体感が楽しめました。欲をいえば1.5リッターなのでややパワー不足、トルクが細いかな? 高速道路でスピードを出すと、風切り音が少し気になりました。あと、僕は身長180cmなので、やっぱりちょっと狭いですね」

――車内が狭く感じたときこそ、フルオープンの出番ですよね。オープンドライブはしましたか?

「もちろん。キャンバストップもワンタッチで開けやすくなっていました」

――今後は、この愛車とどのように付き合っていきたいですか?

「しばらくはノーマルの状態で走りこんで、このクルマの特性を把握したいですね。その後、少しずつ自分が乗りやすいようにチューンナップしていくつもりです。サーキットも走りたいと思っています」


漆黒のND型がサーキットデビューする日が楽しみだ!

(塩こうじ+ノオト)

[ガズー編集部]