ランクルとのカーライフの幕開けは結婚式。ランドクルーザー250と妻と一緒に歩み始めた新たな人生
トヨタ・ランドクルーザー250に乗り始めてから半年が経ち「既に家族の一員になっている」と話すのは、こーすけさん36歳。
ランクルに乗る前は、アルファードなどのトヨタ車に乗っていたそうで、その時はカスタムすることもなく、いわゆる“普通に”乗っていたと話します。
奥様とのひょんな話し合いの勢いでランクルに乗り換え、せっかくならと、2人の結婚式でランクルも家族の一員としてお披露目したと教えてくれました。
ランクルにしてからはカスタムにも目覚め、奥様と“3人家族”で楽しむカーライフについて伺いました。
今回は、ランドクルーザー250(以下、250)×こーすけさんのお話です。
――250に乗り換えるきっかけは何だったのでしょう?
妻との共通の趣味でもあったキャンプがきっかけでした。まだ250を買う前、アルファードでキャンプに行っていたのですが、キャンプ場ではあまり映えないクルマかもねっていう話になったんです。
それで、これからもキャンプに行くだろうしってことで「じゃあ買い換えてみようか?」っていう流れになったんです。
――なぜ250を愛車に迎えることにしたのですか?
会社の後輩がプラドに乗っていて、それを見て妻とも「ランクル良いよね」っていう話を元々していたんです。後輩のプラドはゴテゴテにカスタムしているのですが、それが男心をくすぐってきたというか(笑)、めちゃくちゃカッコ良いなって感じていたんです
妻もこの250のデザインが好みだったみたいで、結構ノッてくれていたのもあって、次第に「買うか!」って気持ちになっていったんですよ。
その後輩のランクルの影響もあってか、250は自分好みにカスタムを楽しんでいるのですが、それも妻は肯定的なんですよ。
――納車されるまでの期間は、かなり楽しみだったんじゃないですか?
実は、その期間で必要なものを買い漁っていました(笑)。具体的にイメージしてカスタムを決めて、都度、妻にも相談をしていましたね。ルーフラックとサイドオーニング、タイヤなども納車前に買ったんですよ。盗難防止のセキュリティ面をどうするかも、ディーラーで話し合っていましたね。
あとは、その当時、結婚式をすぐに控えていたので「せっかくなら250を結婚式でお披露目したい!」って2人で話して、急いで購入したんですよ。
――晴れの舞台に250で登場ですか!? それで、結婚式には間に合ったんですね!
ディーラーで相談して、なんとか間に合うように手配してくださったんです。結婚式でランクルをお披露目できたことが、自分の中で一番印象的な思い出になっています。
――結婚式当日はどのような感じでお披露目したのですか?
挙式後にプールサイドでウェルカムパーティを予定していたんですが、来てくださった方々には内緒にしておいて、250はここでお披露目をしたんです。
それで、サプライズの際はプールサイドまで運転したのですが、まず、会場の入り口がクルマで通るにはめちゃくちゃ狭かったのと、プールサイドも落ちそうなくらい近くて、違う意味でもドキドキしたのを覚えています(笑)。結局、サプライズも成功できて、本当に良かったです。
――ご結婚もサプライズ成功もおめでとうございます! そしてその日が、こーすけさんご夫婦とランクルの “始まり”となったのですね
そうですね!皆さんに驚いてもらえたのももちろんうれしかったのですが、同時にこれから家族の一員としてのスタートっていうのを実感して、コイツをずっと乗っていたいなって、強く思いました。
――めちゃくちゃ素敵です!普段はどのように250に乗っているのですか?
通勤でも使っているのでほぼ毎日乗っていますね。まだ乗り始めて半年くらいですが、走行距離が9,000kmくらいで、どこへ行くにも一緒という感じで乗っています。あとは妻とキャンプとか、イベントなどにも行っていますね。
――250でキャンプへ早速行かれたんですね!
まだ1回しか行けていないんですけどね。来月も行く予定なのですが、それがようやく2回目という感じです。本当はもっと行きたいのですが…。
――250での初めてのキャンプはどうでしたか?
納車後すぐに付けたカーサイドオーニングを初めて使えたので、興奮してテンションがマックスでした(笑)。使い方には手間取りましたけど「ようやく使える!」っていう喜びが強くて、もう自分的にはそれだけで大満足でしたね(笑)。
――お気に入りのモノを使える瞬間ってうれしいですよね!
結局、そのオーニングの近くでずっと焚き火をしていましたね(笑)。オーニングを使って色々なことができるなって感じましたし、250の荷物の積み方も学べたので、来月行く際はもうちょっとうまくできるかなって、それがすごく楽しみです。2人してキャンプが大好きなので、今後も定期的に行きたいですね。
――250に乗り換えてから変わったことってありましたか?
クルマのセキュリティ対策を毎日しっかり行うのは、前のクルマでは無かったので、そこはまず変わりましたね。
それと、250になってからは速度を出さなくなりましたね。単純にスピードが出ないっていうのもあるのですが、体感速度が全然違うんですよ。例えば40kmで走っても、体感は結構速度が出ている感じがして。
運転するのも大好きですが、250は速度を出さなくても満足感があるので、通勤の時もすごく楽しく運転しています。
――じゃあ、250に乗っていて一番幸せを感じる瞬間を聞かれたら、走行中になりますか?
妻と一緒にドライブしている時ももちろん楽しいのですが、全く知らない人たちと交流できるのが楽しいと感じています。実は人見知りなんですけどね。
以前、鎌倉を走っていた時にランクル79乗りのお兄さんが全力でこっちへ手を振ってくれて、ランクル同士の仲間意識みたいなものをその時に感じて、めちゃくちゃ感動したんですよね。ランクルの楽しさってそういうところにもあるんだって気付かされました。
――新たな発見もあったということですね。さっきカスタムについて少し話が出ましたが、他にもたくさんありますよね?
そうですね(笑)。他にもルーフラックにライトバーを2個付けているのと、ボックスを載せています。リヤにはハーフリヤラダーや水を入れるタンクキットも付けています。
フロントのオフロードアンテナはアンテナとして使うと違法になっちゃうので、受信できないようにして使用しているんですよ。あとは電動ステップとマフラーも変えています。それくらいですかねって言おうとしましたが、結構付けちゃっていますね(笑)。
――めちゃくちゃカスタムをエンジョイしていますね!こーすけさんは今後も、カスタムを楽しむような乗り方をしていくのでしょうか?
現状、カスタムは割とスピーディに済ませちゃったので、これからは少しずつ、自分なりのカスタムを見つけられたら良いなと思っています。
――では最後に、今のこーすけさんにとって250はどんな存在になっているのか聞かせてください
まだ乗り始めて半年ですが、本当に家族みたいなもので、すごく特別感がありますね。結婚式でも感じましたが、新たな人生のスタートの象徴というか、そういう存在でもあるのだと思います。これからもずっと長〜く大切に乗っていきたいです。
結婚式を機に始まったこーすけさんご夫婦と250の新たな生活。
「このランクルを家族と一緒にずっと乗って行きたい」というこーすけさんの気持ちが常に溢れる、そんな取材となりました。
こーすけさんが感じたように、250の購入は、こーすけさんご自身の新たな門出の瞬間でもあったのだと強く感じます。
取材中、家族が増えたこーすけさんがキャンプ場で賑やかに過ごし、その傍らには250が佇むというシーンが浮かんでいたのでした。
【Instagram】
こーすけさん
(文:秦 悠陽 写真提供:こーすけさん)
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