ビギナーでもできる「痛車」づくりに挑戦!

街中をドライブしていると、漫画やアニメのキャラクターの塗装がされていたり、ステッカーが貼られている車を見かけます。通称「痛車」。でも、実際はどうやって作るの?調べてみると意外と簡単な制作方法があったりします。そこで、さっそく編集部が「痛車」づくりにチャレンジ!

今回のターゲットは、VOXY。まず、丁寧に水拭きしましょう。こうすることでステッカーの付き具合が良くなります。

ボンネット一面に貼ってみたいけど…初心者だし、お金と勇気がないので、今回は後で簡単に剥がれるステッカーを貼ることに。事前に計画していた図面を元に、どこに貼るかアタリを決めます。

実際に車に合わせてみると、イメージが違う・・・。更にペタペタ。(あれ…もしかしてセンスない…?)でもペタペタ。
あーでもない、こーでもないと言いながら大人がステッカーに群がり、異様な光景でした。

さて、本番です。いよいよ車体に貼ります!
空気が入らないように慎重に…ゆっくりセロファンを剥がしていきます。
これはとても1人じゃできない作業ですね。

きましたーっ!がずぺっと君!いらっしゃいませ!(一同テンション↑↑)

どんどん貼っていきましょう。
慎重に貼っていても空気が入ってしまうことも。そんな時はドライヤーを当てながら貼ると良いそうですよ。

できました!近くで見るとなかなか迫力があるのですが、離れてみると結構地味?

せっかくなので、街に繰り出してみましょう。
モテたらどうしよう…そんな無駄な心配を抱きつつ、ドライブへGO!
痛車というより…幼稚園バスみたい?

人通りが多いところで反応をうかがってみることに。
すると…かわいこちゃんが近づいて…写メ撮ってくれましたー!
よかったね!がずぺっと君!

カップルはドン引きで通過…。
「なにこれ、ゴリラーマン?」と言いながら通り過ぎていく姿も…。
※注 : ゴリラーマンではございません。がずぺっとと言います。

でも、正直もっと騒がれると思ってました。そこで、バージョンアップすることに!
(みんな、こうしてハマっていくんですね…)

このまま全国行脚をしたかったのですが、周りから「恥ずかしいから、今すぐ剥がして!」という苦情が入り、なくなく剥がすことに。ひと時の思いでをありがとう・・・。そして、さようなら・・・。
※注 : 自分の車を痛車にするときは、事前に周りの人に知らせておきましょう。急に痛車にすると、周りは結構ビックリします。

今回の痛車制作のポイント

ステッカーの素材は種類が豊富ですが、今回は『自力で貼れる』『剥がしても跡が残らない』というオーダーで制作してもらいました。フルラッピングをする際は、施工料を別途お支払いしてキレイに貼ってもらいましょう。とても1人ではできません…。

入稿データに関しては"psdデータ"や"aiデータ"を使用しましたが、制作会社によっては"pdfデータ"のみでもOKの場合もありますので、問合せてみてください。インターネットで注文できるところもありますが、初心者の方はステッカー制作実績のあるお店に相談するのがおススメ!

ステッカーのみであれば10万円をきるものから制作は可能ですが、求めれば求めるほど上限はありません!
愛車への愛も増すばかり!?ハマりすぎに注意してくださいね。

[ガズー編集部]

MORIZO on the Road