【GAZOO クルマクイズ Q.88】コーリン・チャップマンが初めてつくったレーシングカー「ロータス・マーク1」のベース車は?

コーリン・チャップマンが初めてつくったレーシングカー「ロータス・マーク1」のベース車は?

AT型フォード

Bシトロエン5CV

Cモーリス・カウレー

Dオースチン・セブン

答えはこちら

Dオースチン・セブン

写真:Colin Chapman Foundation

コーリン・チャップマンは大学在学中にモータースポーツに目覚め、クルマにかかる費用を稼ぐために中古車販売を始めます。

しかし、あまりに旧式な「オースチン・セブン」が売れ残ってしまいました。彼はこの古いクルマを改造してレーシングカーに仕立て直すことを思いつき、ガールフレンドの家の裏庭で作業を始めます。

シャシーを強化して剛性を高め、エンジンの圧縮比アップやキャブレターの交換などで出力を向上させたマシンは、1948年からローカルなレースで活躍。チャップマンはこのマシンを「ロータス」と名づけました。

その後も新たなモデルの開発を進め、「マーク6」は量産化されて大人気に。その次につくられたのが「ロータス・セブン」で、このモデルは現在でもほぼ当時と変わらない形で製造されています。

さらにGTスポーツカーの「エリート」や「エラン」もつくるようになり、ロータスはスポーツカーメーカーとして名を高めていきました。

※詳しくは【よくわかる 自動車歴史館】《コーリン・チャップマン》
https://gazoo.com/article/car_history/140627_1.html

[ガズー編集部]

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