『池沢早人師トーク&サーキットの狼ミーティング』来場者インタビュー!

2月9日トヨタ博物館(愛知県長久手市)で開催された『池沢早人師トーク&サーキットの狼ミーティング』では、『サーキットの狼』作者の池沢早人師氏をゲストに迎えてトークショーやサイン会が行われたほか、作中に登場するスーパーカーオーナーによるミーティングも行われて大盛り上がり! ここではイベントを見に来たお客さんや、サイン会に来場したお客さんに伺ったお話をご紹介します!

大好きなランボルギーニがいっぱいの初めてのクルマイベントに大興奮

スーパーカー好きなお父さんやおじいちゃんと一緒に訪れたチビっ子たちもたくさんいた中で、とくに食い入るように参加車両に張り付いていたのが、お父さんに誘われて来場した佐藤拓実くん(7歳)。いつも楽しんでいる育成型レーシングゲーム『アスファルト9』でランボルギーニの各車をコレクションしているそうで、参加車のなかではホワイトカラーのランボルギーニ・カウンタックLP5000QVがお気に入り。その理由を尋ねてみたら「渋いから!」。将来は「お父さんみたいにクルマ関係の仕事がしたい!」と元気に答えてくれました。

ミニカー居酒屋のコレクションに直筆サインをもらうべく来場!

名古屋市で居酒屋『店長のひとりごと』を営む川崎弘巳さんも「サーキットの狼は教科書です!」というほどのスーパーカーオタク。今回は池沢先生のサイン会が行われると聞いて、所有するミニカーコレクションの中からロータス・ヨーロッパを持ってきて、直筆サインをゲット! 少年時代に戻ったような無邪気な笑顔が印象的だった。ちなみに、所有するミニカーコレクションは居酒屋に飾ってあるものだけでも2000点を優に超えるそうで、自宅のものまで含めると、さらに膨大な量になるそう。『ミニカー居酒屋』で検索すると、店内のコレクションの様子を見ることができます!

スーパーカーブームがプロカメラマンを目指すきっかけになった!?

さまざまなクルマ、バイク雑誌のほか、GAZOO愛車広場の出張撮影会も担当しているプロカメラマンの金子信敏氏も、実は小学校高学年のころサーキットの狼にはまっていたひとり。スーパーカーブームの当時は毎週末に大田区の自宅から世田谷区の環8沿いにある外車販売ディーラーへ通い、スーパーカーの撮影に明け暮れていたのだとか。「撮影した写真は仲間と見せあったり、交換していたんだけど、そのうちに低学年の子たちから『その写真を売ってほしい』と頼まれるようになってね。今思えば、その経験がカメラマンを目指すきっかけになったのかもしれないな」と振り返ってくれた。当時、街中に停まっていたスーパーカーの隣で撮影したという写真は、今でも大切に保存されているそう。

(テキスト:川崎英俊 / 写真:金子信敏)

[ガズー編集部]

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