【GAZOO クルマクイズ Q.27】1980年に初めて開催された日本カー・オブ・ザ・イヤーで受賞車となったのは?

1980年に初めて開催された日本カー・オブ・ザ・イヤーで受賞車となったのは?

Aホンダ・クイント

Bトヨタ・クレスタ

C三菱ギャラン

Dマツダ・ファミリア

答えはこちら

Dマツダ・ファミリア

1年間で最も優秀な車を選んで栄誉をたたえるイベントが、カー・オブ・ザ・イヤーです。ヨーロッパでは1964年に始まりました。

日本でも同様のイベントを作りたいという機運が高まり、1980年に初開催されたのが、日本カー・オブ・ザ・イヤー(JCOTY)です。この年は日本の自動車生産台数が前年比14.6%増の約1104万台となり、アメリカを抜いて世界一になりました。環境技術や燃費性能が評価され、日本車の黄金期が訪れようとしていたのです。

記念すべき第1回受賞車は、「マツダ・ファミリア」でした。この年にフルモデルチェンジされ、5代目となったモデルです。ファミリアは1963年に登場した商用バンがルーツですが、その後は乗用車として発展。5代目モデルは先代と駆動方式を変更し、FFを採用しました。1974年にデビューした「フォルクスワーゲン・ゴルフ」の影響を受けているといわれます。スッキリしたハッチバックスタイルでスポーティーな走行性能を持ち、若者の間で大人気になりました。

        

※詳しくは【よくわかる 自動車歴史館】《日本カー・オブ・ザ・イヤーの歴史》
https://gazoo.com/article/car_history/140523_1.html

[ガズー編集部]