【GAZOO クルマクイズ Q.36】2002年に生産中止になったが、2019年にBMWとの共同開発で復活したスポーツカーは?

2002年に生産中止になったが、2019年にBMWとの共同開発で復活したスポーツカーは?

Aスバル・インプレッサ

B日産フェアレディZ

Cトヨタ・スープラ

Dマツダ・ロードスター

答えはこちら

Cトヨタ・スープラ

「トヨタ・スープラ」が17年ぶりに復活しました。BMWとの共同開発で、「BMW Z4」とプラットフォームを共用しています。駆動方式はFRで、直列6気筒エンジンもラインナップ。ロングノーズショートデッキというスポーツカーらしいスタイルも健在です。

このクルマのご先祖にあたる初代スープラは、「セリカXX」の輸出仕様として登場。1986年のモデルチェンジから、日本でもスープラという名称になりました。2リッターツインターボや3リッターターボといった強力なエンジンを搭載し、パワフルでゴージャスなスポーツカーとして人気を博しました。

当時のモデルは、リトラクタブルヘッドライトがスタイル面での特徴です。1993年にモデルチェンジされましたが、排出ガス規制に対応できず生産終了。2019年に登場した5代目は、オーストリアのマグナ・シュタイアで製造されています。

ちなみに、奥さまの理解もあって1990年式「70(ナナマル)スープラ」を手に入れ、今も“普段使い”することにこだわって所有しているオーナーに出会いました。詳しくはこちら。

【愛車紹介】《「極上車」の1990年式トヨタ・スープラ2.0 GTツインターボ エアロトップ エレクトロニクス仕様車 ワイドボディ(GA70H型)を手に入れたオーナーが、あえて普段使いをする理由》
https://gazoo.com/ilovecars/vehiclenavi/190608.html

[ガズー編集部]