【GAZOO クルマクイズ Q.38】1976年に3ドアハッチバック車として誕生し、現在では北米で大人気の4ドアセダンとなっているモデルは?

1976年に3ドアハッチバック車として誕生し、現在では北米で大人気の4ドアセダンとなっているモデルは?

Aトヨタ・カムリ

B日産・ブルーバード

Cホンダ・アコード

Dマツダ・カペラ

答えはこちら

Cホンダ・アコード

現在では「トヨタ・カムリ」と並んで北米でベストセラーセダンとなっている「ホンダ・アコード」ですが、デビュー時は3ドアハッチバック車でした。基本コンセプトは「使い勝手がよく、スタイリッシュで、スポーティーな小型車」。
ボディーサイズは全長×全幅×全高4125×1620×1340mmで、「シビック」に搭載されていたCVCCエンジンの発展型である1.6リッターと1.8リッターの直列4気筒SOHCエンジンが搭載されていました。

車名のアコード(accord)は、調和や一致を意味する英語です。1977年には4ドアセダンが追加されています。2代目のモデルはアメリカのオハイオ州で現地生産されるようになり、日米貿易摩擦の緩和にも役立ちました。

ちなみに、当時の開発者らに敬意を表し、初代ホンダ・アコードを40年にわたり、しかもフルオリジナルの状態で所有し続けるオーナーに出会いました。詳しくはこちら。

【愛車紹介】《新車から40年、ノンレストア・フルオリジナル。開発陣に敬意を。1980年式ホンダ・アコード ハッチバックEX(E-SM型)》
https://gazoo.com/ilovecars/vehiclenavi/191207.html

[ガズー編集部]