【GAZOO クルマクイズ Q.42】エンツォ・フェラーリに関する説明として正しくないものは?

エンツォ・フェラーリに関する説明として正しくないものは?

Aもとはレーシングドライバーだった

B彼が率いたスクーデリア・フェラーリはアルファ・ロメオのレース部門だった

C跳ね馬のエンブレムはフェラーリ家の家紋

Dロードゴーイングカーを製造するようになったのは第2次世界大戦後から

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C跳ね馬のエンブレムはフェラーリ家の家紋

1909年にフェラーリ家の次男として生まれたエンツォ・フェラーリは、23歳でアルファ・ロメオのテストドライバーとして働き始めます。すぐにレーシングドライバーに昇格し、初優勝した際に、イタリア空軍の英雄フランチェスコ・バラッカの父親から、跳ね馬(キャバリーノ・ランパンテ)の紋章をもらい受けました。ドライバーは引退しますが、その後もアルファ・ロメオのセミワークスチームであるスクーデリア・フェラーリを率いて活躍します。

第2次世界大戦が終わると、フェラーリは自動車製造会社として再出発。高性能なスポーツカーを製造して販売し、その利益でレースを戦い、またレースで得られた経験を生かしてスポーツカーをつくるというサイクルを確立します。

1988年に亡くなるまで、エンツォは先頭に立ってレース活動とスポーツカー製造を指揮し続けました。

※詳しくは【よくわかる 自動車歴史館】《エンツォ・フェラーリ》
https://gazoo.com/article/car_history/131108_1.html

[ガズー編集部]