【GAZOO クルマクイズ Q.52】1988年、1990年、1991年と3度F1ワールドチャンピオンに輝いたアイルトン・セナの愛称は?

1988年、1990年、1991年と3度F1ワールドチャンピオンに輝いたアイルトン・セナの愛称は?

Aプロフェッサー

B荒法師

C皇帝

D音速の貴公子

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D音速の貴公子

ブラジル出身のアイルトン・セナは13歳でレーシングカートを始め、1984年にトールマンからF1に参戦。翌年ロータスに移籍し、ポルトガルGPで初優勝を遂げます。

マクラーレンに移った1988年に悲願のワールドチャンピオンに輝き、1990年と1991年にもタイトルを獲得しました。飛び抜けた速さと愁いを帯びた端正な表情から、つけられた愛称が“音速の貴公子”。

ライバルのアラン・プロストは理詰めの正確無比なドライビングから“プロフェッサー”、対照的に荒々しいスタイルだったナイジェル・マンセルは“荒法師”、セナの次の世代を制したミハエル・シューマッハーは、盤石の強さで“皇帝”の名で呼ばれました。

セナは1994年にウィリアムズに移籍しますが、開幕戦と第2戦で連続リタイア。満を持して臨んだ第3戦サンマリノGPではポールポジションからスタートしたものの、タンブレロコーナーでコントロールを失い外壁に激突。帰らぬ人となりました。

※詳しくは【よくわかる 自動車歴史館】《<自動車人物伝>アイルトン・セナ…悲劇の貴公子》
https://gazoo.com/article/car_history/160902_1.html

[ガズー編集部]