【GAZOO クルマクイズ Q.64】1990年のF1日本GPで日本人として初めて表彰台に立ったドライバーは?

1990年のF1日本GPで日本人として初めて表彰台に立ったドライバーは?

A中嶋 悟

B鈴木亜久里

C片山右京

D佐藤琢磨

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B鈴木亜久里

1987年、中嶋 悟がロータス・ホンダと契約して日本人初のフルタイムF1ドライバーとなります。第7戦のイギリスGPではホンダエンジン勢が1位から4位までを独占し、中嶋も4位に入りました。

鈴木亜久里は1988年の日本GPにラルースからスポット参戦。翌年はザクスピードのレギュラードライバーになりますが、マシンのポテンシャルが低く苦戦。1990年にラルースに移籍し、ようやく戦闘力のあるマシンを手に入れました。

日本GPでは3位でフィニッシュし、日本人として初の表彰台に立ちます。鈴木が移籍した後のラルースに1992年から加入したのが片山右京。翌年ティレルに移籍しましたが、1994年シーズンのブラジルGPとイタリアGPでの5位入賞が最高成績でした。

2001年、佐藤琢磨がジョーダンからF1に参戦し、2003年にリザーブドライバーとしてB・A・Rに移籍。アメリカGPでは、予選3位から決勝も3位でフィニッシュし、14年ぶりに日本人がF1の表彰台に立ちました。

※詳しくは【よくわかる 自動車歴史館】《日本人F1ドライバー熱風録》
https://gazoo.com/article/car_history/150814_1.html

[ガズー編集部]