シビックタイプR、ホンダ系メジャーブランドで仕上げたストリートチューン
自動車メーカーが標準車をチューニングして販売するモデルは少なくないけれど、その最たる例がホンダの『タイプR』シリーズではないだろうか?
FD2シビックタイプRは8代目シビックをベースに、インテグラタイプRよりもハイパワーな225psのK20Aエンジンを搭載、ボディ剛性、サスペンションやブレーキなどの性能も高められた『4ドアレーシングセダン』だ。
当然ながらスポーツ走行を楽しむオーナーも多く、遠目で見たらブラックで大人しめな印象だったこの車両も、近づいてみるとカーボン製フロントフェンダーをはじめ、随所にアフターパーツが装着されていた。
日光が当たるとカーボンの折り目が際立つホンダツインカム製フロントワイドフェンダー。フロントアンダースポイラー、フロントスポーツグリル、ベンチレーテッドドアバイザーなど無限製パーツも目立つ。
ワークエモーションCR Kiwamiの限定モデル『紅』に、ダンロップのスポーツラジアルタイヤの組み合わせ。その奥には赤色の純正ブレンボキャリパーが存在感を主張する。
左右出しマフラーとリヤディフューザーパネルは、フロントフェンダーと同じホンダツインカム製。カーボン製GTウイングは、スーパー耐久シリーズでも使用されているジェイズレーシングの保安基準適合品だ。
[ガズー編集部]
TGRF愛車紹介特集
AW11型MR2、1/1プラモデル感覚で自作した“なんちゃってストラトス”
レプリカの域を極めたラリーマシン仕様『インプレッサWRX』
99台限定 幻のコンプリートカローラ「TRD2000」
30年ワンオーナーで乗り続けた4AG搭載FRコロナ(T141)
トヨタ・スープラ(JZA80)、DIY好きが高じて整備士になったオーナー
トヨタ・オーリス、アメリカンな雰囲気ただようカスタム
アリスト TTEバージョン、ワークスチームの流れを汲むスポーツセダン
トヨタ・C-HR、モデリスタ中心のチューニングでスポーティー要素をさらに強調
シビックタイプR、ホンダ系メジャーブランドで仕上げたストリートチューン
ミニカーのモデルにもなったフルオリジナルのトヨタ・マークⅡ(GX71)