冒険もできちゃう極上のクルマ レヴォーグSTI Sportとのカーライフを惜しみなく且つ丁寧に楽しむオーナーの物語
約3年前、初めての愛車としてスバル・レヴォーグ STI Sport R EXを購入。それからというもの、生活の根本をガラッと変えられたと話すのは、今回お話を伺うmatsuさん24歳。
小学生のときから憧れていたスバル・WRXが愛車候補でしたが、お店に並んでいたレヴォーグに心を奪われ、愛車として選んだとのこと。休日、平日を問わず、毎日欠かさずレヴォーグに乗り、今では絶対に手放したくないクルマになったと力強く話してくれました。いったい、レヴォーグはMatsuさんの人生をどのように変えたのでしょうか。
今回は、matsuさん×レヴォーグのお話です。
――最初はWRXを狙っていたのですね!
そうなんです。WRXのMT車を狙っていたのですが、そのころにはもう生産終了になっちゃっていたんですよ。「じゃあWRXのCVT車にするか」と少し妥協して探していたそのとき、ふと目に入ったレヴォーグに魅了されてしまいまして……(笑)。
――どういう点に惹かれたのでしょう?
WRXとパワートレインがまったく一緒で、しかも荷物がたくさん積めるというところでしょうか。ツーリングワゴンっていうジャンルのクルマを初めて知った自分は「こういう選択肢もありなのかも!」って感じたんですよね。それと、フロントフェイスのデザインがすごくカッコよく感じました。
WRXが好きだった理由って、四駆でハイパワーなメカメカしいクルマっていうところだったんですよ。レヴォーグは同じポテンシャルを持っていると感じて「ならレヴォーグでよくないか?」って気付いたんです。
さらに言うと、当時、車いすに乗っている友達とよく出かけたりしていたので、実用性を考えることも今後は大事なのかもって思っていたんですよね。これらを踏まえて、レヴォーグってまさに自分が求める条件にピッタリなクルマなんじゃないかって思ったわけです。
――実際にレヴォーグに初めて乗った日は、どう感じましたか?
「こんなに加速もよくて、よく曲がってくれるクルマがあっていいのか?」って、一瞬で気に入っちゃいました(笑)。レンタカーなどで他メーカーのクルマに乗ることが多々あったので、レヴォーグはほんとうに“パフォーマンスカー”なんだなっていうのをすぐに体感しましたね。「ただのクルマじゃないな!」っていう初めての感覚があったのを覚えています。
「乗っていて楽しいクルマ」って聞いたことはあったのですが、それまでに体感したことはなくて、レヴォーグに乗ったとき、まさにその楽しさが理解できました。
――パーフェクトなクルマだったわけですね! 納車日はどんな過ごし方をしたのか、とても気になります!(笑)
レヴォーグに乗って安全祈願に行きましたよ(笑)。群馬県の貴船神社というところで、クルマのドアを開けて祈願してくれるんです。その道中は急な坂や荒れた道が多かったので「擦らないよな?」って心配しながら行ったのを覚えています(笑)。そういう険しい道を走ったからこそ、レヴォーグの走行の素晴らしさにすぐに気付けたのかもしれないですね。
――matsuさんって、普段はどんなふうにレヴォーグを乗られているんでしょう?
出勤では乗っていないのですが、クルマに乗らない日はないくらい、ほぼ毎日乗っています!(笑)
――平日でもひとりで、どこかへ出かけることが多いということですか?
そうですね。仕事終わりとかもドライブします! あとよくあるのは、例えば休日の前夜に「明日ここへ行ってみたい!」って急に思い立つことが多くて、そんなときは、その夜のうちにその目的地へ向かって、そこで車中泊をしちゃいます(笑)。
――すごい! めちゃくちゃエネルギッシュですね!?
クルマに布団や車中泊グッズが一式用意してあるので、せっかくなら早く着いて一泊して、朝日が出る前に写真を撮ったり景色を楽しんだりしますね。そのあとは観光を楽しんで帰ってくるみたいな、そんなパターンが多いです。
ふらっと気軽にいろいろな場所へ行くことも多いので、総走行距離はもう90,000kmまでいっちゃっています(笑)。レヴォーグはすでに自分の人生には欠かせないものになっちゃっていますね。
――レヴォーグとのカーライフでこういうところがおもしろい!みたいな出来事ってありましたか?
以前、実家への帰省時に寄り道をしながら帰ろうと思って、そのとき静岡県を走っていたことから、海が見える場所へ行きたいと思って高速道路を降りて探していたんです。だけどなかなか海側に行けず、地図にあるかないかくらいの狭い道を見つけて、一か八かで進んでみたら、めちゃくちゃ景色の綺麗な海の見える穴場スポットに出たんですよ。そのときそこでゆったり過ごせたことが、未知の場所を開拓できたというか、相棒と新しい場所を発見したぜ!みたいな(笑)そんな気分になってめちゃくちゃ楽しかったですね!
――普段レヴォーグでさまざまな場所へ行くのは、そういった“一緒に冒険をしている感”があるからなんでしょうね!
そうですね。ツーリングワゴンだから出かけた先でゆっくりすることもできますし、移動もとても快適で且つ楽しいっていう……。レヴォーグってオールマイティな楽しみ方ができるクルマなんだなって、ほんとうに日々感じています。
――matsuさんがカーライフの中でいちばんエネルギーをもらえるひとときってどんなときなんでしょうか?
難しい質問ですね…。クルマを運転している瞬間も楽しいですし、お気に入りの場所でレヴォーグの写真を撮るときも、友達と新しい場所へ出かけているときも、全部同じくらいエネルギーをもらえるので、自分の今の人生にとってはどの要素も必要ですね。一番を選べなくてすみません(笑)。
――それも素敵なmatsuさんのスタイルだと思いますよ! 今後のことなのですが、レヴォーグをどのように乗っていく予定でしょう?
たとえ故障したとしても修理して、これからもずっと乗っていきたいクルマです。総走行距離が300,000kmを突破しようが、クルマが完全に動かなくなるまではオーナーでいると思います。
――ほんとうに特別な存在なんだなと、お話を聞いてとても感じました。
ほんとうにそうですね。常に同じ方向を向いていて、行きたいところに一緒に向かっていける仲間みたいな存在というか(笑)一緒に冒険ができるっていう感覚なので、自分にとってレヴォーグは“親友”みたいなポジションだと思います。レヴォーグに乗ると安心もしますしね。
レヴォーグに乗る前はスポーツバイク(自転車)にも頻繁に乗っていたと教えてくれたmatsuさん。当時は年に10,000kmの距離を走っていたらしく、旅行にも乗っていくほどだったと話してくれました。
どこへでも走って行きたいと語るmatsuさんとレヴォーグが走行距離300,000kmを迎えるのは、そう遠い未来ではないのかもしれません。
(文:秦 悠陽 写真提供:matsuさん)
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