家族を守り、楽しませたい 憧れから相棒になったスバル・レヴォーグ
「初めてレヴォーグというクルマの存在を知ったのは高校生のころでした」
そう教えてくれたのは、今回お話を伺う悠介さん30歳。
スバル・レヴォーグを知った当初、そのデザインやエンジン、利便性に魅了され「愛車にしたい!」と強く感じたと話します。
その後、運転免許を取得し、初めての愛車として憧れだったVM系レヴォーグ(初代)を購入。約8年間、魅了されながら乗り続けたのだとか。
そして家族が増え、ライフスタイルが変わったタイミングで乗り換えたクルマもレヴォーグ(VN系:2代目)だったと教えてくれました。
レヴォーグというクルマは、どんなときも悠介さんにピッタリのクルマだったといいますが、そう思うに至ったのはなぜだったのでしょう。
今回は、悠介さん×レヴォーグのお話です。
――レヴォーグの存在を知ったのは高校生のころだったんですね!
そうなんです。確か在学中にレヴォーグが発売されて、初めて見たときに「うわ!すごくカッコいいな!」って衝撃を受けたんです。元々クルマ好きで、レヴォーグが発売される前までは86(トヨタ)に憧れていたんですけどね……。
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初めて購入したVM系レヴォーグ
――86にも憧れていたけど、愛車にはレヴォーグを選んだのですね?
大勢の友達と出かけることが多かったので、86は実質的には2人乗りで不向きだよなって思ったんです。一方レヴォーグだったら、4ドアで5人乗れて、荷物もたくさん積めるし「なんて素晴らしいクルマが出たんだ」って感激したんですよ。それと、スポーツ走行に憧れがあったので、そういう点でも満足させてくれそうだなって思いました。自分の求めていた愛車像にピッタリのクルマだなって感じて購入を決めましたね。
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初めて購入したVM系レヴォーグ
――初めて自分のレヴォーグに乗れたときは、やっぱりテンションは上がりましたか?(笑)
「これ、本当に乗って帰っていいのか?」って思うほど、夢のような気持ちでした(笑)。納車されたのが長野県の佐久市で、友達と一緒に行きまして、帰り道はヴィーナスラインを走ったり、山梨県をぐるっと周ったり、走りまくりました(笑)。道路に吸い付くような感覚、導かれるような走行感覚に感動したのを今でもはっきり覚えていますね。どれだけ走っても「もっと運転していたい」っていう気持ちがあって、結果最初に乗ったVM系レヴォーグは総走行距離が20万kmオーバーでしたよ(笑)。
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初めて購入したVM系レヴォーグ
――1台目のエピソードから“愛”がとても伝わってきます(笑)。VM系からVN系に乗り換えたきっかけは何だったのでしょう?
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2台目VN系レヴォーグ
正直、乗れるならまだまだ乗りたかったのですが、20万kmともなると、故障などの問題が多くなってきてしまって……次はどこが壊れるのかって、遠出が億劫になってきちゃったんですよ。そろそろこのタイミングで乗り換えるべきだなって思ったのと、子供が生まれたのもあって「もし出先で故障しちゃったら、家族にも迷惑をかけるな」って思い、それで乗り換えを決心しました。
――ご家族のための乗り換えでもあったのですね。そして、レヴォーグというクルマを再び選んだと……。
レヴォーグに乗っている人ってみんな口をそろえて言うのですが、一度乗ると毒されちゃうんですよ(笑)。自分もその一人で、もうレヴォーグしか考えられないくらいでしたね。それで妻に交渉して、もう一度レヴォーグを購入したっていう感じです。
――悠介さんからみた “虜になるポイント”ってどこだと思いますか?
うーん……なんだろう……やっぱり、ファミリー仕様でも問題なく乗れるし、趣味や私生活でも役立つっていうところとか、走行中はめちゃくちゃ楽しいっていうところが大きいのだと思います。ずっと飽きないんですよね。
――悠介さんにドンピシャなんでしょうね。普段はどんな感じでレヴォーグに乗っているんですか?
今は基本的に、休日にドライブすることが多いです。
子供がまだ小さいので、よく公園へ出かけたり、ちょっとした買い物にも乗っていく感じですね。あと、妻の実家によく帰省するのですが、クルマで2時間くらいの距離でもレヴォーグは疲れないので、ほんとうに家族のクルマとして大活躍しています。
自分がただレヴォーグを運転したいっていうわがままで、どこかへ出かけることもよくあるんですよ(笑)。
安全機能もこのレヴォーグになってから増えましたし、大切な家族ができた自分にとってはピッタリのクルマだなって日々感じています。
――頼もしい存在ですね! VM系に乗り換えてからは約1年とのことですが、すでにいろいろな場所へ行ってそうですよね?
その通りで、子供の1歳の誕生日旅行で福島県に行ったりしましたし、先週は家族旅行で千葉県に行きました。それと、自分の祖父母の家が大阪にありまして、そこへも何回か行きましたね。
大阪へ行くときは大体、金曜日の仕事が終わったあとに出発して、6時間くらい走って夜中に到着という流れが多いのですが、車内で子供がよく寝てくれるんですよ。レヴォーグに乗せると本当にお利口さんにしてくれて、きっと子供も乗り心地の良さを感じているんだろうなって、勝手に解釈しています(笑)。ベビーカー+他の荷物も積めるので、トランクの広さにも、めちゃくちゃ助けられていますね。
――そういえば、VM系もVN系もSTIグレードですが、それも譲れない条件だったりしたのでしょうか?
実は、前乗っていたレヴォーグはGT-Sグレードで、STIのエンブレムは偽物というか、後付けなんですよ(笑)。当時は“エセTI”ってふざけて呼んでいたのですが(笑)やっぱり次のレヴォーグはSTI Sportに乗りたいとずっと思っていましたね。
今ではSTI仕様の外装や内装を見るたびテンションが上がっています(笑)。
――2台目のレヴォーグとのカーライフはまだ始まったばかりだと思いますが、これからはどのように乗っていきたいですか?
1台目と同じく、できることならガタがくるまで乗り潰したい思いです。それと、家族とのドライブは今後もずっと続けていきたいですね。子供が女の子なのでどこまで付き合ってくれるかは未知ですが(笑)。
あと、できればクルマと家族の写真を撮っていけたらいいなとも思っています。大人になったときに、こんなクルマに乗っていたんだよとか、子供の成長の記録を一緒に見返せたらいいですよね。
――レヴォーグは悠介さんご家族にとっても欠かせない存在になりそうですよね!
ほんとうにそうなってくれたらうれしいです。自分にとってはすでに、どこまでも安心・安全に導いてくれる相棒的な存在になっています。レヴォーグは初めて乗った“憧れのクルマ”でもあるので、そういう意味でも特別ですよね。胸を張って愛を注げるクルマだと思います。
1台目では “走り”を存分に楽しみ、2台目では“安心”を実感しているという悠介さん。
新たに家族ができた今の悠介さんにとって、いちばん大切なのは「家族を守り、楽しませたい」ということ。そして「自分が楽しい」という要素は、その下にさり気なくあればいい。そんな、父親としての気構えや覚悟のようなものも感じ取れる取材となりました。
高校生のときに悠介さんが感じていたレヴォーグへの期待は裏切られることなく、それどころか “期待以上”だったのだろうなと、話を聞けば聞くほど感じた筆者でした。
【X】
悠介さん
(文:秦 悠陽 写真:悠介さん提供)
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