【GAZOO クルマクイズ Q.67】1980年に登場した初代「ホンダ・バラード」の姉妹車として生産された英国車は?

初代ホンダ・バラード
初代ホンダ・バラード

1980年に登場した初代「ホンダ・バラード」の姉妹車として生産された英国車は?

Aトライアンフ・アクレイム

Bローバー200

Cローバー800

Dランドローバー・ディスカバリー

答えはこちら

Aトライアンフ・アクレイム

初代ホンダ・バラードは、“スーパーシビック”と呼ばれた2代目「シビック」をベースとした姉妹車。ボディースタイルは4ドアセダンのみの設定でした。

エンジンは1.3リッターのEJ型と1.5リッターのEM型の2タイプでどちらも直列4気筒OHC。CVCC・IIという複燃焼室を備えた希薄燃焼方式で、低公害をセリングポイントにしていました。

当時ホンダはイギリスのブリティッシュ・レイランドと提携しており、バラードをベースにした姉妹車としてライセンス生産されたのが「トライアンフ・アクレイム」です。これがトライアンフのブランドでつくられた最後の乗用車で、2代目バラードの姉妹車は「ローバー200」。「ローバー800」はホンダとローバーの共同開発車で、ホンダ版は初代「レジェンド」でした。ホンダはランドローバーから「ディスカバリー」のOEM供給を受け、「クロスロード」の名で販売したこともあります。

ちなみに、自分が生まれるより前につくられたホンダ・バラードの特別仕様車を手に入れたオーナーと出会いました。詳しくはこちら。

【愛車紹介】《自分より年上の80'sセダンスタイルにゾッコン!!初代モデルの特別仕様車“バラードスペシャル”》
https://gazoo.com/ilovecars/introduce/181123.html

[ガズー編集部]