日本一広い国営公園で愛車撮影『愛車広場 出張取材会in岐阜』

養老山地を望む国営公園で風車や水辺を背景に愛車撮影


愛車とそのオーナーさんのカーライフを取材するべく2021年から日本全国を行脚中の『GAZOO愛車広場 出張取材会』。47都道府県中40県目となる岐阜県では『国営木曽三川公園アクアワールド水郷パークセンター』の敷地内をお借りして開催しました。

岐阜、愛知、三重の3県にまたがる13箇所の公園で構成され、国営公園としては日本一の広さを誇る『国営木曽三川公園』。その中でも岐阜県海津市にある『アクアワールド水郷パークセンター』は“水郷”をテーマにした施設となっていて、公園のシンボルである風車をはじめ、水路、田んぼ、池などさまざまな風景を楽しむことができます。今回はそんな園内にて、普段は車両が入ることのできないエリアでの撮影許可をいただいて取材撮影をおこなうことができました。

季節ごとのお祭りや学校の校外学習、自然を楽しむ憩いの場としても利用されるキレイな公園で、さまざまな背景の写真を撮影。通常は車両を園内に乗り入れることはできませんが、第2駐車場からは風車を背景にした写真を撮ることができます。

多くのご応募をいただいた中から、12組のオーナーさんにご来場いただいて開催した今回の取材会。
「実家が近所だったので、小さい頃この公園で遊んでいました」というオーナーさんや「近くで釣りをしてから来ました。撮影が終わったらまた行こうかな」とお友達と一緒にやってきたオーナーさん、せっかくの記念だからとご夫婦やお子さま連れでご参加いただいたオーナーさんなど、今回もさまざまな方にご来場いただきました。
また「応募したけど残念ながら落選でした」と見学に来ていただいた方や、取材会の情報を知って様子を見に足を運んでみたという方もいらっしゃって、クルマへの関心の高い地域なのだということを改めて感じました。

午前中はなんとか保ってくれていたものの、お昼頃からはだんだんと雨が強くなり、施設の軒先をお借りしたり傘をさしたりしながらの撮影に。オーナーさんにもご配慮やご協力をいただきながらの取材となりましたが、雨天ならではの写真を撮ることができた場面もあったので、ぜひそれぞれの愛車記事をチェックする際にはそんな点にも注目していただければと思います。

岐阜県は豪雪で知られる飛騨高山や白川郷などがあるいっぽうで、県南部の美濃地方は平地で降雪も少なく、海からの潮風にさらされない内陸県であることや伊吹おろしの影響などもあって湿度も低いとのこと。
そんな気候や環境の影響もあってか、状態の良さに驚かされる個体がたくさん! さらに雨が降り出したことでボディやガラスの水弾きの良さを目の当たりにすることもできて、それぞれのオーナーさんが日頃からいかに入念にお手入れしているのかということも伝わってくる取材会となりました。
あいにく天候には泣かされてしまったものの、冷たい雨を感じさせないほど熱いクルマ愛やカーライフにまつわるエピソードをたくさん語っていただいたので、それぞれの愛車記事もぜひお楽しみに!

木曽川、長良川、揖斐川の3つの河川が流れ込む『水郷』の文化と風景を伝える『アクアワールド水郷パークセンター』。園内には『堀田』と呼ばれる昔ながらの田園風景を再現したエリアやクリーク(水路)などがあり、日本とオランダの友好親善のシンボルとして1996年に建設された高さ約20mのスモック型風車も見応え満点。季節の花々や野鳥の観察、ワークショップや体験教室、スラックラインパークなど、さまざまな楽しみ方ができる。

13拠点の公園で構成される『国営木曽三川公園』。例えば長良川沿いにある木曽三川公園センターの駐車場では、許可を得ればクルマやオートバイのミーティングなども開催することができ、また、そこから東を流れる木曽川の両岸の河川敷にある東海広場では、家族や気の合う仲間とBBQを楽しむことができるとのこと。興味がある方は『木曽三川公園管理センター』(☎︎0584-54-5531)に問い合わせてみよう。

日本全国の愛車とそのオーナーさんのカーライフを取材するべく、2021年から開催している『GAZOO愛車広場 出張取材会』も5年目となり47都道府県すべての開催も目前! ぜひGAZOO.comで参加者募集情報や取材記事をチェックしてみてください。

※許可を得て取材を行っています。通常は園内へ車両を乗り入れることはできません。
取材場所: 国営木曽三川公園 アクアワールド水郷パークセンター
(岐阜県海津市海津町福江566 ☎︎0584-53-7200)

[GAZOO編集部]