「期待以上のカーライフが待っていた」レクサスISは新たな楽しみを教えてくれた心を満たしてくれるクルマ
「ディーラーでISに一目惚れし、それからはどっぷりその魅力に取り憑かれちゃいました」
そう話すのは、現在50代のhide_miuさん。
これまでに乗ってきたクルマは全部で7台。その内容は、ホンダ・シビック SiR・Ⅱやスバル・インプレッサWRX、トヨタ・マークXなど、スポーティなクルマを好んで乗ってきたのだと話します。
そして、レクサス・ISの沼にハマりISを3台乗り継ぎ、現在はIS350 F SPORTとのカーライフの楽しさを噛み締めていると教えてくれました。
運転性能もさることながら、ISは“カーライフのもう一つの楽しみ”も教えてくれたといいます。
今回は、レクサス・ IS350 F SPORT(以下、IS)× hide_miuさんのお話です。
――ISとの最初の出合いはどのような感じだったのでしょう?
マークXに乗っていた当時、20万km近く走っていたので、足回りのガタを感じていたんですよね。それで「ちょっとレクサスのディーラーに寄ってみようかな」と、軽い気持ちでディーラーに行ったら、認定中古車のISが置いてあったんです。当時のISはスピンドルグリルがまだなかったデザインなのですが「これはカッコいいな!」って気になって、試乗までさせていただいたんですよ。そうしたら「加速感はすごいし、乗り心地もめちゃくちゃいいじゃないか、これはすげーな!」って感動して(笑)、その日のうちに購入を即決しちゃったんですよ(笑)。
――初めてのISは突発的な出合いだったんですね!?
そうなんです。その日のうちにクルマを決めることはそれまではなかったので、それほど気に入ったということですよね。本当に予想外な出合いでした。
――今乗られている、ご自身3台目となるISとの出合いはどんな感じだったんでしょう?
実は、マイナーチェンジでさらに精悍な顔になったこの3台目も、一目惚れだったんです(笑)。このクルマが世にデビューしたとき、ディーラーに新車を見に行って試乗もさせてもらったらそれがもう最高で(笑)。そのときに「このクルマも認定中古車に出たら絶対に買おう!」って決心しましたね。3台目のISはボディカラーから何から全て、自分の求める条件に合った個体が出てから買おうって決めて、約1年ずっと待っていたんですよ。ソニッククロムの色も自分の希望通りで、とてもISのスタイルに合っていると感じますし、かなり気に入っています。
――ちなみに1台目、2台目のISはどんな仕様だったのでしょう?
1台目はIS350で、2台目はIS300hでした。最初に350に乗っていたせいか、ハイブリッドモデルの300hはちょっとだけ物足りなさを感じてしまって……それもあって、3台目はグレードや色などの条件を決め打ちして待っていたんですよ!
――その後、念願叶って購入できたわけですね! hide_miuさんは普段どのようにISに乗られているのでしょうか?
平日は仕事から帰ってきたら、ちょっとしたドライブをしたりすることが多く、休日は遠くまでドライブすることが多いですね!
――SNSを拝見しましたが、ドライブ先で写真を撮影することが多いのでしょうか?
そうなんです。このクルマに乗るようになってから、クルマの写真を撮ることがおもしろくなってきたんです。元々カメラ自体は趣味としていて、家族写真などをメインに撮っていました。娘を撮影したり、人物を対象に撮ることが多かったんですよね。ですが、ISを迎えたタイミングで娘が大きくなってきて、写真を撮る機会が減ってきていたんです。そんなときに“とあること”がきっかけでクルマを撮るようになったんです。
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レクサス ディーラーに採用された写真
――何がきっかけだったのでしょう?
いつもお世話になっているレクサスのディーラーが、お盆やお正月休みの長期休暇のタイミングに、オーナーの撮った写真をInstagramにアップするコンテストを実施していまして、そのレクサスディーラーで購入したオーナーへ募集をかけるんです。そこで、自分も応募してみようと思い、自分のレクサスで試しに撮りに行ってみたら、結構いい写真が撮れたんですよね。その写真で応募してみたところ、なんとその写真が1月1日に投稿されて……。
――初めての撮影だったのに採用されたんですか!? すごすぎます!!
自分でもビックリでした(笑)。それからというもの、クルマを撮ることのおもしろさを感じるようになって、次第にハマっていったんです。それまでは、クルマって表情がなくて、変わり映えしないんじゃないかなって思っていたのですが、実際に撮るようになると、すごく奥が深いなって気付いて……。光や角度、天候によっては思ったような写真が撮れないこともあるのですが、その手強さにどんどん魅了されていったんですよ。
ディーラーのコンテストでクルマを撮ることの楽しさに気付くことができたので、応募してみて本当に良かったなと思います。
――ISに乗り始めてから変わったことは他にもあるのでしょうか?
SNSで写真を投稿し始めたのも変化でしたね。ディーラーに応募するだけではなく、せっかく撮影するのだから、自分でもInstagramで写真をアップしてみようと思って始めたんですよ。
――どのお写真もとても綺麗ですよね。写真を撮りにいく際は、どういった基準で撮影場所を決めているんですか?
基本的には妻とどこへ何を食べに行くかを先に決めてから、その道中でいい場所があれば撮影に寄るという感じですね。あんまり名所じゃないようなところでも絵になったりするところがあるので、行ってみてよさそうな場所があればそこで撮るという感じです。
――hide_miuさんがいちばん気に入っている写真をお聞きしたいです!
やっぱり、いちばん気に入っているのは、レクサスディーラーが採用してくださった写真ですね(笑)! その写真がクルマの写真を撮るようになったきっかけにもなりましたし、本当に思い入れのある写真になりました。その写真はSNSを始めてから2番目に投稿した写真でもあるのですが、時間帯やその場所の光の加減がマッチしていて、とても気に入っています。
――本当に全ての条件がベストマッチした素敵なお写真ですよね! よく撮りにいくお気に入りの場所などもあるのでしょうか?
山口県の周防大橋でしょうか。斜張橋(しゃちょうきょう)でとても大きく、塔がシュッとしていてカッコいい。スタイリッシュなISとのツーショットがとても映えて、気に入っている場所です。そこは何度も撮りにいっていますね。
――ISに乗るようになって私生活の習慣は変わりましたか?
そうですね……洗車の頻度が増えましたね(笑)。写真を撮るときは必ず洗車をしてから行っています。以前乗っていたISはボディカラーがシルバーとホワイトだったのに対して、今乗っているISはほぼブラックなので、写真を撮っているとボディに反射して映り込みがあるんですよ。この反射はこれまでのISにはなくて、逆にその特性を楽しんでいます。反射が綺麗に映り込むと、写真に味が出ることがあって、洗車するときは「磨き甲斐があるな」っていつも思っています(笑)。
――映り込みをメリットとして写真に活かすのは、もうプロですね(笑)! そんなhide_miuさんがISに乗っていて幸せを感じる瞬間ってどういうときなんでしょうか?
自分好みのクルマに乗れているって実感する瞬間です。走っているときも写真を撮っているときも、洗車をしているときも感じるのですが、常に心を満たしてくれています。
――今後はISとどのようなカーライフを送っていきたいですか?
できるだけ長く付き合っていきたいなって思っています。ガソリン車でこんなに走りも満足できて、自分の気持ちを満たしてくれるクルマは、もしかしたら今回が最後かもしれないなって思っているので、末長く大切に乗っていきたいですね。
SNS投稿をこれからも継続して、一人でも多く、レクサス・ISというクルマの素晴らしさを知ってもらえたら光栄に思います。
――あらためて、hide_miuさんにとってISってどんな存在になっているんでしょう?
最高の相棒みたいな感じですかね。休日にどこかへ行くようになったのもこのISですし、写真を撮るようになったのも、元はといえばISがきっかけだったので、今後も何か新しいことを気付かせてくれるかもしれない、大切な存在です。今までのクルマにはないような、何か“特別な感覚”を感じています。
レクサスのブランドスローガンに「AMAZING IN MOTION」という、走りのダイナミックさや感動を表現する言葉があります。hide_miuさんはそれ以上の驚きや発見、感動をISに感じたのだと、取材を通して感じました。
hide_miuさんが言った“特別な感覚”とは、無意識下でISオーナーたちが感じている、“期待以上のカーライフが待っていた”という気持ちのことなのかもしれません。
【Instagram】
hide_miuさん
(文:秦 悠陽 写真提供:hide_miuさん)
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