【トヨタ WRC】第4戦最終日、ヤリスWRCのタナックが総合2位でフィニッシュ

表彰式
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4月8日(日)、2018年FIA世界ラリー選手権(WRC)第4戦ラリー・フランス(ツール・ド・コルス)の最終日デイ3がコルシカ島のアジャクシオ近郊で行なわれ、TOYOTA GAZOO Racing World Rally Teamのオット・タナック/マルティン・ヤルヴェオヤ組(ヤリスWRC 8号車)が総合2位で、エサペッカ・ラッピ/ヤンネ・フェルム組(9号車)が総合6位でフィニッシュしました。

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<<ラリー・フランス 最終日の結果>>

1 セバスチャン・オジエ/ジュリアン・イングラシア (フォード フィエスタ WRC) 3h26m52.7s
2 オット・タナック/マルティン・ヤルヴェオヤ (トヨタ ヤリスWRC) +36.1s
3 ティエリー・ヌービル/ニコラス・ジルソー (ヒュンダイ i20 クーペ WRC) +1m07.5s
4 ダニ・ソルド/カルロス・デル・バリオ (ヒュンダイ i20 クーペ WRC) +2m02.6s
5 エルフィン・エバンス/フィル・ミルズ (フォード フィエスタ WRC) +2m06.1s
6 エサペッカ・ラッピ/ヤンネ・フェルム (トヨタ ヤリス WRC) +2m33.5s
7 アンドレアス・ミケルセン/アンダース・ジーガー (ヒュンダイ i20 クーペ WRC) +2m43.4s
8 ヤン・コペツキ/パヴェル・ドレスラー (シュコダ ファビア R5) +10m34.8s
9 クリス・ミーク/ポール・ネーグル (シトロエン C3 WRC) +10m40.5s
10 ヨアン・ボナート/ベンジャミン・ボウルード(シトロエン C3 R5) +12m26.0s
R ヤリ-マティ・ラトバラ/ミーカ・アンティラ (トヨタ ヤリス WRC)

  • 8号車(オット・タナック、マルティン・ヤルヴェオヤ)
    8号車(オット・タナック、マルティン・ヤルヴェオヤ)
  • 9号車(エサペッカ・ラッピ、ヤンネ・フェルム)
    9号車(エサペッカ・ラッピ、ヤンネ・フェルム)

WRC次戦は、4月26日から29日にかけてアルゼンチンのコルドバ近郊、ビージャ・カルロス・パスを中心に行なわれる第5戦ラリー・アルゼンティーナです。路面はグラベル(未舗装路)で、谷の間を走る柔らかな砂状のハイスピードロードや、山岳地帯の岩に囲まれた険しい道が戦いの舞台となります。柔らかな路面はラリーカーが何台か通過すると深い轍(わだち)が刻まれ、また山岳地帯では濃い霧が出ることが多く、雹(ひょう)が降ることもあります。4月下旬のアルゼンチンは秋の始まりであり、変わりやすい天気が勝負に大きな影響を及ぼします。

[ガズー編集部]

MORIZO on the Road