【トヨタ WRC】第6戦初日、前戦優勝のタナックが首位に立つ

8号車(オット・タナック、マルティン・ヤルヴェオヤ)
8号車(オット・タナック、マルティン・ヤルヴェオヤ)

5月17日(木)、2018年FIA世界ラリー選手権(WRC)第6戦ラリー・ポルトガルが開幕。デイ1としてポルトガル北部のロウサダでスーパーSSが行なわれ、TOYOTA GAZOO Racing World Rally Teamのオット・タナック/マルティン・ヤルヴェオヤ組(ヤリスWRC 8号車)が総合1位に、エサペッカ・ラッピ/ヤンネ・フェルム組(9号車)が総合10位に、ヤリ-マティ・ラトバラ/ミーカ・アンティラ組(7号車)が総合13位につけ、ヤリスWRCは全3台が順調なスタートをきりました。

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<<ラリー・ポルトガル 1日目の結果>>

1 オット・タナック/マルティン・ヤルヴェオヤ (トヨタ ヤリスWRC) 2m34.3s
2 テーム・スニネン/ミッコ・マルックラ (フォード フィエスタ WRC) +0.4s
3 セバスチャン・オジエ/ジュリアン・イングラシア (フォード フィエスタ WRC) +0.4s
4 クリス・ミーク/ポール・ネーグル (シトロエン C3 WRC) +1.4s
5 アンドレアス・ミケルセン/アンダース・ジーガー (ヒュンダイ i20 クーペ WRC) +1.4s
6 ティエリー・ヌービル/ニコラス・ジルソー (ヒュンダイ i20 クーペ WRC) +1.5s
7 エルフィン・エバンス/ダニエル・バリット (フォード フィエスタ WRC) +1.6s
8 ダニ・ソルド/カルロス・デル・バリオ (ヒュンダイ i20 クーペ WRC) +1.6s
9 マッズ・オストベルグ/トシュテン・エリクソン (シトロエン C3 WRC) +1.7s
10 エサペッカ・ラッピ/ヤンネ・フェルム (トヨタ ヤリス WRC) +1.8s
13 ヤリ-マティ・ラトバラ/ミーカ・アンティラ (トヨタ ヤリス WRC) +3.9s
(現地時間5月17日22時00分時点のリザルトです。最新リザルトはwww.wrc.comをご確認下さい。)

  • 7号車(ヤリ-マティ・ラトバラ、ミーカ・アンティラ)
    7号車(ヤリ-マティ・ラトバラ、ミーカ・アンティラ)
  • 8号車(オット・タナック、マルティン・ヤルヴェオヤ)
    8号車(オット・タナック、マルティン・ヤルヴェオヤ)
  • 9号車(エサペッカ・ラッピ、ヤンネ・フェルム)
    9号車(エサペッカ・ラッピ、ヤンネ・フェルム)

競技2日目となる5月18日(金)のデイ2は、マトジニョスのサービスパークを中心に、8本のSSが行われます。そのうちSS2、3、4と、その再走ステージとなるSS5、6、7はスペイン国境に近い北部のグラベルロードが舞台となります。また、1日の終わりにはポルトの中心部で2本の市街地SSが行なわれます。8本のSSの合計距離は148.66km、リエゾン(移動区間)も含めた1日の総走行距離は612.64kmとなります。

[ガズー編集部]

MORIZO on the Road