カフェ巡りからこだわりのキャンプ飯に。おしゃれな趣味を彩るCX-30
都会的でスタイリッシュなマツダCX-30。マツダの綺麗めなカッコつけすぎないデザインがお気に入り。都市も似合うけどキャンプでも大活躍しており、キャンプも写真も料理もすべてが、おしゃれなスタイルを追及しているo.k_outdoorlifeさんにお話をお伺いしました。
ーーインスタグラムを拝見すると、全てがおしゃれな雰囲気で、まるで雑誌などの作り込まれた世界のようです。なにか目指したものとかイメージされたものはありますか?
イメージは独自なのですが、すごく憧れているキャンパーさんがいまして、その方のキャンプスタイルが好きなので、少し真似しています。同じマツダ乗りの方というのも憧れのポイントでもあります。
ーーそうなんですね。確かに目標とかイメージするものがあると入り込みやすいかもしれませんね。キャンプはいつ頃から始めたんですか?
昔はカフェ巡りが趣味だったんですけど、コロナ禍でなかなかカフェ巡りも出来なくなってしまいました。そこでキャンプを始めた感じなので、キャンプ歴は1年ちょっとです。1年ちょっと前にCX-30を買ったというのもあり、キャンプを始めたというのもありますね。
ーーなるほど、クルマを買ったしキャンプもしたいし、うまい具合にいろいろ揃った感じなんですね。CX-30だと荷物を積むのが少し大変そうですけど?
そうですね、CX-30だと少し大変ですけど慣れましたね。あと、ルーフボックスを装備しているので、大きなものはそっちに収納したりしています。ルーフボックスはとりあえず放り込めたりもできますし、雨の日に濡れた物を入れたりとかなり重宝しています。
ーー確かにルーフボックスがあると便利ですよね
そうなんです。最初はカゴにしようか悩んだんですけど、走行時の不安があったので、ルーフボックスにしました。実際にはルーフボックスに入れなくても済むこともあるのですが、見栄えも大事ですし(笑)
ーー確かにボックスを積んでいると一気にアウトドア感が出てきますね(笑)
昔のSUVといえばスポーティーなんだけど、ゴツゴツしたクルマをイメージしていましたけど、マツダのSUVのような美しいボディーラインの表現や、内装の美しさが今の私が求めているSUVです。なので、そのイメージとキャンプに似合うように、ホイールをブラックにして、シグネチャーラインやメッキ部分をブラックにしています。
ーーなるほど、確かにマツダのSUVのラインの美しさは秀でていますよね。メッキをブラックにするとかなりシックになりますね。
はい、海外で発表されていた、純正のブラックエディションをイメージしています。でも内装はクレージュという白系のシートで、内装のパネルに使われているネイビーがすごく気に入っています。
ーー白内装でキャンプは気を遣いますね〜
そうなんです。すごく気を遣います(笑)。でも車内が明るくなるし、クレージュとネイビーの組み合わせがとても好きなんですね。
ーーほかにも気に入っている部分は?
運転していてストレスを感じ無いのが良いです。ブレーキペダルを踏まなくてもクルマが止まっているところとか、フロントガラスにナビの矢印の方向が映ったりします。その辺でストレスを感じていないように思えます。
ーー確かにフロントガラスにナビが出たりすると、視線移動が少なかったりしますし、オートブレーキホールドとかスマートブレーキサポートなどがあると便利ですよね
詳しいことは良く分からないのですけど、多分そうです(笑)
ーーキャンプの話しに戻りますが、キャンプ飯というよりも、完全にカフェ飯と思える料理がたくさんインスタに載っていますが、こだわりのところとかは?
グループキャンプの時には、一度にたくさんできるような、お鍋やカレーなどが多いですけど、デュオキャンプの場合は、少し凝ったメニューを作るようにしています。朝ごはんはなるべく簡単に早くできるようなものしています。
ーーとてもキャンプ飯に見えないですし、本当においしそう! それでは、最後に今後やりたいことはありますか?
クルマはエアロパーツを付けるか迷っています。キャンプもどんどん行っちゃう感じで、CX-30でいろんなところに行きたいです。キャンプも良いし旅行も行きたい。いろいろ出かけていきたいです。
コロナ禍があったから出会えたキャンプという新しい趣味。そのキャンプにもo.k_outdoorlifeさんがこだわる「おしゃれ」を表現できるフィールドがあったんですね。そしてそこには、CX-30というスタイリッシュな愛車が欠かせない存在となっているようです。
今後も、どんなおしゃれな世界が構築されていくのか、楽しみですね。
【Instagram】
o.k_outdoorlifeさん
(文:雪岡直樹)
[ガズー編集部]
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