目的地がなくても走りたくなる!ヴェゼルと出合って起きた変化は想像以上だった

  • ホンダヴェゼル走行イメージ

今回お話を伺ったのは、ヴェゼルとの日々をSNSで更新している“ひゅーさん”21歳。

18歳で運転免許を取得後、運転に慣れたい思いと、お金を貯めるために、中古車の軽自動車を購入。その後、ずっと乗りたいと思っていたホンダ・ヴェゼルの後期型を購入し、現在は愛車とのカーライフを存分に楽しんでいるといいます。

「週末はヴェゼルに乗ってどこかへ行かないと、むずむずしてしまいます(笑)」

そう話すほど、ヴェゼルに夢中なひゅーさんに、どのようなカーライフを過ごされているのか伺いました。

今回は、ヴェゼル×ひゅーさんのお話です。

――ひゅーさんは、割と早い時期から、ヴェゼルに乗りたいと思っていたのでしょうか?

そうですね。昔からSUVに乗りたいなっていうのは思っていましたね。実は、最初はトヨタ・RAV4やハリアーを検討していたのですが、さすがに軽自動車からとなると、サイズが大きくなりすぎかなと思い……

そんな中、新型ヴェゼルが発表されて「なかなかカッコいいな!」って思って気になりだしたんですよ。それでヴェゼルに決めて、最初は見た目から入った購入でしたが、今はかなり満足しちゃっているんですよ(笑)!

  • ホンダヴェゼルと夕景01

――具体的にいうと、ヴェゼルのどの部分に惹かれたのでしょうか?

まずは見た目のカッコ良さです。あとは、他の車種にも試乗してみたのですが、ヴェゼルは内装も凝っているんだなって感じて、どんどん惹かれていきました。値段以上の上質感を感じられたっていうのが大きいポイントでしたね。

――ヴェゼルが納車されたときは、喜びもひとしおだったのではないでしょうか?

それはもう、めちゃくちゃうれしかったですね! 納車されるまでも、待ちきれなくてYouTubeでヴェゼルの動画を見まくったり、とにかくずっとワクワクしていたので、納車日はとてもうれしかったです。

  • ホンダヴェゼル右フロント4:6

――やっぱりそうでしたか(笑)! その後ヴェゼルで公道を走られて、どうでしたか?

事前に試乗はしていたので、ある程度の走行感はつかんでいたのですが、あらためて良いクルマだなって感じましたね。そこまで大きいサイズではないので、取り回しもしやすいですし、最初からとても運転のしやすさを感じられましたよ!

――大満足だったわけですね! 納車日はその後、どう過ごされたのでしょう?

納車された後はすぐに友達に会いに行って、そのまま友達を乗せて泊まりで遠出しましたよ(笑)。行く場所も決めずにただひたすら、テンションMAXの状態でドライブしたのを覚えています。誰かを乗せて一緒にどこかへ行くのがめちゃくちゃ楽しくて、友達も内装の高級感や静粛性を評価してくれたので、とてもうれしかったです。

  • ホンダヴェゼルと桜並木

――素敵な納車日になったわけですね! その後はヴェゼルをどんなふうに乗られてきたのでしょう?

ヴェゼルは通勤でも使用しているので、ほぼ毎日乗ってきました。週末もほぼどこかへドライブに行っています。目的地がなくてもヴェゼルに乗って、ただドライブするだけでもとても楽しいんですよね。しばらく乗っていないとむずむずしちゃうみたいな(笑)、そのくらい“なくてはならない要素”になっています。

――ヴェゼルの運転はひゅーさんのリフレッシュにもなっているのですね!?

そうですね! もう完全にリフレッシュだと思います。ヴェゼルで何かしている瞬間は、一日の中で一番楽しんでいる時間だと思います。

  • 2台のホンダヴェゼルと山遠景

――SNSを拝見したら、クルマを通じていろいろな人と会っている印象を受けました。そういった交流も楽しい瞬間なのではないですか?

もちろんそう感じます! 誰かと会っている最中ももちろん楽しいですし、誰かに会いに行く道中も、一緒にご飯に行くときの移動も、全部含めてめちゃくちゃ楽しいです。一番楽しいと感じる「運転」という要素の延長線上にある、オフ会や写真撮影も全部好きみたいな、そんな感覚でしょうか。

  • ホンダヴェゼルヘッドランプ

――そういえば、お写真をめちゃくちゃ綺麗に撮られていますよね!?

本当ですか! ありがとうございます! 実は、高校生のころから写真が好きで、風景などずっと撮っていたんですよ。

  • ホンダヴェゼルフロントグリル

――納得です! ひゅーさんがSNSにヴェゼルの写真を投稿するのはなぜでしょうか?

ヴェゼルの写真を撮っているのは記録用でもありますが、もっとクルマ仲間を増やしたいという気持ちもあったりするんですよ。今ではとてもたくさんの人と繋がれて、まさかこんなにご縁が広がると思っていなかったので、本当に感謝です。

――ひゅーさんのSNSを拝見したときに、本当にヴェゼルが好きなんだろうなって感じましたよ!

本当ですか(笑)。確かに、依存とまではいかないですが、常にヴェゼルのことは考えているかもしれないですね。仕事のときも頭の片隅にはあるみたいな。次の休みはどこかへ行きたいなとか、今度の休みに集まりがあるけど、初めましての人がいたらどんな質問をしようかなとか……そんな考え事をしていますね。その楽しみのために仕事をがんばろうみたいな、モチベーションにもなっているんですよ。

――素敵なことですね! 普段、不意に走りに行きたくなることもあったりするんじゃないですか?

ありますね(笑)! そういうときは1時間くらい、ただひたすら走りまくっています。あと、ドライブ中は音楽が必須で、高音質で聞きたかったことから、プレミアムオーディオという、合計10個のスピーカーが付くオプションを装着したので、音楽鑑賞がとても楽しいんですよ! 絶対に付けたかったオプションだったので、そこもかなり気に入っています!

  • ホンダヴェゼルオフ会イメージ

――ひゅーさんが今までで一番印象的だったヴェゼルとの思い出を教えていただけますか?

やっぱりオフ会でしょうか。どのオフ会もとても楽しかったのですが、ひとつ選ぶなら、納車して1ヶ月後くらいに初めて行ったオフ会が強く印象に残っています。

ヴェゼルを買ったばかりのころは、そもそもクルマのオフ会があること自体知らなかったのですが、初めて行ってみて「こんなに楽しい会があるんだ!」って感動して……それをきっかけに、どんどんオフ会に参加するようになったんですよ。

――最初のオフ会はどんな感じだったのでしょう?

僕を含めて参加者が6人という規模のオフ会でした。それで、僕以外の人はみんなお互い顔見知りだったみたいで、自分だけが初めましての状態だったのですが、皆さんとても温かくて……おかげでとても楽しく過ごせたんですよ。特に主催者だった人がヴェゼルのオフ会について詳しく教えてくれたり、撮影した写真を送ってくれたり、とても丁寧に接してくださったんです。その人との出会いは、とても大きな影響だったと思います。

  • ホンダヴェゼルと夕景02

――ヴェゼルオーナーになってから、さまざまないい影響や変化があったのですね。ひゅーさんは今後はどのようなカーライフを過ごしていく予定ですか?

これからも変わらずクルマのオフ会への参加や、写真撮影といった楽しいことはずっと続けていきたいですね。実は、カスタム面でもやってみたい部分があるのですが、それはまだ悩み中といった感じです。現実的な予定としては、今のところは現状維持だと思います。

それと、以前一度、ヴェゼルで車中泊をしたことがあるのですが、今度は車中泊のグッズをそろえて挑戦したいと思っています。今のところの予定はそんな感じでしょうか。

――ここまでお話を聞かせていただき、とてもヴェゼルへの愛があふれているのを感じました!

購入から約2年が経過しますが、確かに大切な存在になっていますね! いろいろなオフ会に参加できたり、運転の楽しみを再認識できたのもヴェゼルのおかげだと思います。

  • ホンダヴェゼルとオーナー氏

初めてのことだらけでしたが、思い出もとても詰まっているので、特別な一台になっていると感じます。今後どうなるか、別の車種に乗り換えるのかなどは、全然予想がつかないですが、ヴェゼルに乗っていく限りはずっと大切にしていきたいですね。

  • ホンダヴェゼル納車1周年

ひゅーさんも気に入っているという「AMP UP YOUR LIFE(日々の生活の楽しさを増幅させる)」というヴェゼルのグランドコンセプトは、今回の取材を通して、誰もが納得するほどに、ひゅーさんのカーライフにマッチしている言葉だと感じました。

「他の車種に乗り換えるかは分からない」

最後にそう話したひゅーさん。「購入後1周年の記念写真」を見て、この1という数字がどこまでも続いていくのではないかと、勝手ながら予想してしまうほど、愛にあふれる取材となりました。

【Instagram】
ひゅーさん

(文:秦 悠陽 写真提供:ひゅーさん)