夫婦生活に彩りを添えてくれたクルマ MAZDA・CX-8で思い出を残していくフォトグラファーのカーライフ

  • マツダCX-8とオーナーご夫婦

今回お話を伺ったのは、幼少期から両親のクルマがマツダ車だったことから、ずっとマツダ車が身近にあったという、ふみさん30歳。自身の愛車も、これまでにフレアワゴンを始めとするマツダ車に計4台も乗られてきたといいます。

CX-8自体は前期型にも乗ってきていて、結婚を経て、約3年前に今の後期型CX-8(スポーツアピアランス)を購入したのだと教えてくれました。そんな後期型は現在、ご自身のみならず、夫婦にとっても必要不可欠な存在になっているのだとか。

今回は、CX-8×ふみさんのお話です。

――前期型CX-8にも乗っていたのですね!?

そうなんですよ! 両親と共用で乗っていたのですが、その頃からCX-8の素晴らしさには気付いていて、その後、結婚で環境が変わったので、嫁ちゃんと相談して、前期型は手放して後期型を購入したという感じです。

  • 紅葉街路樹とマツダCX-8

――ふみさんが感じるCX-8の素晴らしさは具体的にどういうポイントなのでしょうか?

前期型ですでに感じていたのですが、ディーゼルエンジンの力強さやフロントフェイスのスタイリッシュさ、乗り心地も抜群で、よく遠出する自分にとってはピッタリのクルマでした。後期型もその素晴らしさを継承しつつ、ディーゼルの力強さが強化されていて、めちゃくちゃ気に入っています!

  • マツダCX-8と勝山市のホワイトザウルス

――スポーツアピアランスというグレードを選ばれたのは、何か理由があったのでしょうか?

フェンダー周りから伸びるロアガーニッシュがピアノブラックになって、より洗練された雰囲気で、シート素材も涼しげな素材でできているんですよね。夏でも快適に乗れそうで、めちゃくちゃ良さそうだなと思いました。

外観も内装も「さらに自分好みのどストライクになった」という理由で選んだんですよ!

――より心惹かれるデザインになったということですね! 遠出が多いとのことで、その点もCX-8だったら快適そうですよね!

日々、そう感じます。長距離を走ってもまったく疲れないですし、ディーゼルエンジンで燃費がとても良いので、経済面でも素晴らしいんですよ。クルマで旅行をしたかった自分にとっては、CX-8しか考えられなかったですし、選んで良かったと感じます。

  • マツダCX-8とオーナーご夫婦@富士山遠景

――ふみさんは普段、どんな感じでCX-8に乗っているのでしょう?

今は大体週2回くらい、主に週末でどこかへドライブするために乗ることが多いですね。

CX-8は結婚してから購入し「夫婦でどこかへ出かけられたらいいな」という思いもあったのですが、念願叶って今ではほぼ毎週、夫婦でどこかへドライブに行くことが恒例になりました。

僕自身、元々旅行が好きだったのもあり「どこかへ一緒に行けたらいいよね」っていうのは元々話していたんですよ。今は、嫁ちゃんの行きたい場所やしたいことを聞き出して、計画を立てて出かけることが多いですね。

  • 雪で浮かび上がったマツダエンブレム

――めちゃくちゃ楽しそうですね。ひとりで行く旅にも良さはあると思いますが、好きな人と一緒に行けるのって本当、最高ですよ!

そうですね(笑)。クルマの中で観光地やご飯屋さん、ホテル等を探すときはいつもわちゃわちゃしています(笑)。

たまに当日の朝に思いつきで旅行に行くこともあるのですが、CX-8ならどこでも問題なく行けるだろうなっていう安心感もあって、僕たち夫婦にとっては欠かせない存在になっていますね。CX-8とのカーライフを夫婦揃って最高に楽しんじゃっています!

――奥様もお気に入りということですね! ところで、ふみさんはフォトグラファーとしても活動されているとのことで……?

そうなんです! 主に関西方面で写真撮影を中心にやらせていただいています。

――フォトグラファーになろうと思ったきっかけは何だったのでしょう?

5年前くらいに飛行機で北海道旅行に行ったとき、プロのカメラマンさんにスマホで撮影した写真を褒めていただいたのをきっかけに、興味を持ち始めました。当時は、自分的に良いと感じた風景をなんとなく撮影していたのですが、その写真を褒めてくださって「自分ってセンスがあるのか!?」って調子に乗ってしまったんです(笑)。その勢いで今使っているミラーレスカメラを購入したんですよ。

  • マツダCX-8@駐車場

――そういった経緯だったのですね! じゃあその勢いでフォトグラファーにもなったのですね!?(笑)

そうです(笑)! それと、写真って、思い出を“形として残す”ものとして最高だなって思って……その写真が最高な写りだったらさらにいいじゃないですか。そういう思いもあって、仕事にしたいなと思ったんですよね。人間の記憶って薄れていくと思うのですが、この先年老いても、写真を見返せば思い出せて、それが素敵な写真であればあるほど大切な思い出になると思うんですよね!

あとは単純に、カメラ自体が楽しかったっていうのもあると思います。マニュアル操作で創造的な写真を撮らなくちゃいけないとき、正解がなくて、撮る人によって出来栄えが変わるのもとても興味深いポイントでした。最終的にお客さんに喜んでもらえたときは、一番うれしい瞬間です!

――ご夫婦でどこかへ行くときも写真は撮影しているのでしょうか?

はい、夫婦で行く旅行でも写真は必ず撮りたくて、CX-8にいつも三脚を積んでいます。撮影する時は三脚を設置して、セルフタイマーを設定して走って撮っているんですよ(笑)。

  • マツダCX-8と奥様

――そういえば、奥様へのご相談も含めてCX-8の購入を決めたとおっしゃっていましたが、奥様の評価はどうでしたか?

気に入っているみたいですよ! いつもドライブに出かけるときは、乗る前に「よろしくね!」ってCX-8に声をかけているほどです(笑)。何なら、嫁ちゃん自身もよくこのクルマを運転しているくらいで、かなり気に入っているんだなって感じます。

――CX-8に乗り始めてから、ご夫婦の生活に良い変化があったのですね!

そう思います。後期型CX-8に乗り換えてから、クルマ中心で旅行することがかなり増えましたし、出かけることも確実に増えましたね。あと、CX-8以前に乗っていたクルマたちは構造上、荷物がCX-8のように積めなかったので、かなりギュウギュウの状態で旅行していたんですよ。そこが改善されたのも、個人的にうれしいポイントでした。

――ちなみに「とくに印象的だった遠出先」はどこですか?

兄夫婦が埼玉県に住んでいて、赤ちゃんが生まれた際に、そのお祝いでクルマで会いに行ったことがあったんですよ。そのときに、栃木県の那須エリアや、ずっと走ってみたかったいろは坂を走ることができて、それがめちゃくちゃ楽しくて思い出に残っていますね。

  • マツダCX-8@三田市のしい茸ランドかさや

それと、スノーボードをしに、よく旅行に出かけまして、毎回車中泊をするんですよ。さっきも言ったとおり、このCX-8って車内がとても広く、道具や荷物、車中泊グッズを含めても楽々積めるので、ほんとうに悠々と車中泊ができてCX-8様々だなっていうのは毎回思います。

  • カフェでのイメージ

――CX-8の良さをあらゆるシーンで感じているのですね! カーライフの中で楽しさを感じる瞬間って、やっぱり遠出しているときなのでしょうか?

それもありますが、やっぱり嫁ちゃんと毎週行く、何気ないドライブですね。

寄り道をしたりすると、新たな発見ができるのも、夫婦の楽しみになっていると思います。新しいお店や雑貨屋、カフェなどを見つけるとふたりしてテンションが上がるんですよ(笑)。遠出だけじゃなくて、自然豊かな場所でのピクニックで、手作りランチを持って行ってのんびり過ごしたり……。あと、例えば道中で道を間違えたとしても、その先にラッキー発見があったりして、行き当たりばったりですが、そういうの全部含めて、めちゃくちゃ楽しいです。

――ほんとうに楽しそうなシーンが目に浮かびます! 今後、ふみさんはどのようにCX-8とのカーライフを送っていく予定ですか?

そうですね……まだふたりで行ったことのない場所に行きたいです。関東や東北、中部、関西、中国地方へは行ったことがあるので、今後時間があれば、北海道や九州へ行って、ゆくゆくはCX-8で日本全国を制覇したいです!

  • マツダCX-8@海岸

――CX-8はふみさん、そして奥様にとって、どんな存在になっているのでしょうか?

ドライブを豪華にしてくれる、そして、夫婦仲を保ってくれる相棒とでも言いましょうか。日頃のストレスなんかでモヤモヤしたことがあったら、週末にクルマに乗って一緒にドライブして、そうすることでふたりとも心が穏やかになるんですよね。CX-8は夫婦そろって“かけがえのない存在になっている”という事実は間違いなくあると思います!

  • マツダCX-8とオーナーご夫婦@海岸駐車場

「be a driver. 美しく走る」というMAZDA3から始まったマツダの宣言。

私生活や人生を少しでも輝かせてくれる、そんな思いがCX-8にも込められていて、ふみさんご夫婦にとって楽しさの基盤になっているのだと、取材を通して感じました。

購入時に選んだ「魂動(こどう)- Soul of Motion」を象徴するソウルレッドクリスタルメタリックという色。ふみさん曰くマツダ車を象徴する色だから選んだとのことで、その色も相まって、おふたりにとっては生き物のような、力強くて頼もしい印象を無意識的に感じている、だからこそ“楽しさ”に専念できるのかもしれませんね。

【Instagram】
ふみさん

(文:秦 悠陽 写真提供:ふみさん)