【GAZOO愛車広場 出張撮影会 in 愛知】60才まで乗らずに我慢したオープンカーS2000(AP1)を人生最後の愛車に!
2019年10月20日(日)にトヨタ博物館(愛知県長久手市)にて開催した「GAZOO愛車広場 出張撮影会 in 愛知」では、参加台数118台、東海エリアを中心とした様々な愛車のオーナーさんたちにお集まりいただきました。
今回はその中から、抽選で選ばれたオーナーさんにお気に入りのポイントを伺いながら撮影させていただいたクルマの1台、ホンダ・S2000(AP1)をご紹介します。
愛車プロフィール
<車種>
ホンダ・S2000(AP1)
<年代>
90年代(99年式)
<オーナー>
60代男性 愛知県在住
<愛車とのエピソード>
独身の頃からS800などのオープンカーに乗っていていたというオーナーさん。しかし子供が2人生まれたのを機に2シーターには乗れなくなり、セダンやワンボックスなどのファミリーカーへ。ただ、オープンカーに乗るのを諦めていたわけではなく、60才になったら再び買うと決めていたそうだ。そして実際60才を過ぎてオープンカーを探していたところ、知り合い経由でこのS2000と出会い、2年前に購入に至った。トラブルもなく気に入っていて、「人生最後の愛車とします」と笑顔で語ってくれたのが印象的だ。
「このままの状態が好きなので、極力ノーマルを崩さないようにしています」というだけあり、S2000初期の純正に近い状態で大事に維持している。また電動ソフトトップのため、スイッチひとつで気軽にオープンスタイルにできるのもオーナーにとっては魅力的だ。
オーナーさんによると、コンセプトイメージカラーは“落ち着きのあるブルー”。その象徴として、エンブレムはノーマルのグレーからブルーに変更。ホイールキャップもさりげなくブルーのものになっているそうだ。
座った時に暑くないようにと日よけのために装着しているのが、奥さん手作りのシートカバーだ。翼をイメージした二輪でおなじみのホンダロゴも、イメージカラーのブルーでプリントされている。
エンジンルームにはタワーバーを装着。「車と気持ちよく走りたい」という想いがつよいオーナーにとって新車時で最高出力250PS/8,300rpmのスペックを持つS2000は、その期待を裏切らないドライビングの楽しさをオーナーに提供している。
[ガズー編集部]
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