写真、風景、キャンプ、クルマ。RAV4は充実した毎日を送るのに欠かせない“自分の分身”
写真を撮ること、大自然の景色を眺めること、キャンプでワイワイすること……。そういった趣味を充実させるために、RAV4は欠かせない存在になっていると話してくれた「dekoさん」。
納車したのはちょうど2年前だったそうですが、RAV4だからこそ観ることができた景色や、出会えた仲間達、充実した時間があったということです。
今回は、dekoさん×RAV4のお話をお届けします。
――キャンプにハマったキッカケは、何だったのですか?
コロナ禍に友達がキャンプにハマって、道具も全部貸すから1回一緒に行ってみようよ! と誘われたのが始まりですね。それなら……という感じでやってみると、これがものすごく楽しくてハマってしまったんですよ。
何に驚いたかって、自然の中で食べるものが全部美味しいんです! ただ焼くだけ、煮ただけなのに、通常の5倍くらい美味しく感じるんです。なんなら、お湯を入れるだけの、カップヌードルでもめちゃくちゃ美味しい!
――分かります!外で食べたってだけなのに、めちゃくちゃ美味しいんですよね
そうそう。それで、主人と2人でもキャンプに行くようになったのですが、どうしても気になることがありまして……。
――何ですか?
当時乗っていたハリアーと、キャンプ場の雰囲気が合っていないことです。というのも、写真を撮るのが趣味で、キャンプ場でもキャンプ飯やテント、大自然とワイワイする友達を撮っていたんです。
そうすると、都会的なデザインのハリアーとキャンプ場の世界観が、ちょっと違う気がしたんですよ。ちなみに、ハリアー自体に不満があるわけではないです!雰囲気がチグハグだなというだけで。
それで、キャンプ場に似合うのはどんなクルマなんだろう? と主人と検討した結果、RVテイストなクルマが良いよねということになり、キャンプを始めてから1ヶ月後にRAV4を購入するための印鑑をディーラーで押していました(笑)。
――早っ!1ヶ月後ですか!?
善は急げということで(笑)。
――RVテイストなクルマって他にも沢山あると思いますが、なぜRAV4を選んだのですか?
主人のオススメです。というのも、もともと私はセダンやスポーツカーが好きなので、どの車種にするかはSUV好きな主人に任せっきりといった感じで。
それこそハリアーに乗るまでは、車高を下げて、渋滞でクラッチを踏む足が疲れてくるようなクルマに乗ってきましたからね。
だから、言うなればハリアーは、スポーティーでスタイリッシュなSUVという、私たち夫婦の好みのクルマの“落とし所”だったわけです。
――なるほど。じゃあ、RAV4はdekoさんにとって、初めて迎え入れるタイプのクルマなんですね
そうです。でも、これが想像以上に気に入ってしまいましてね♪アースカラーの落ち着いたブルー、角ばっていて少しゴツゴツしたボディライン、ライトは切れ長でスタイリッシュだけど都会すぎない、無骨で逞しく見えるところが良いなと感じています。
――好きなタイプが真逆になってしまいましたね(笑)
あはは(笑)、確かに!それでいくと、スポーツカーに乗っていた私からしたら、タイヤを大きくして車高をアップするという、ありえないカスタムもしていますよ。
どうせ四駆に乗るならということで、タイヤとホイールは、納車前から主人とどんなのが良いか相談して、タイヤ屋さんに予約をしにいったんです。タイヤ屋さんは「まだクルマがきていないのに、今から予約するの?」って驚いていました(笑)。
――善は急げですね(笑)
そうしてお気に入りの1台に仕上げてキャンプに行ったんですけど、テントの横に置いても絵になるし、車高が高くて運転しやすいし、乗れば乗るほど大好きになっています。
RAV4になってからキャンプに行く頻度もどんどん増えて、山梨や長野に月1回は足を運んでいましたね。去年は、石油ストーブを持って、冬キャンプにも挑戦しました。
私は昔から、クルマと趣味をリンクさせた使い方をしていたんです。スポーツカーに乗っていた頃は走るのが好きだったから、そういうのが楽しめるクルマを。今は写真を撮るのとキャンプが好きだからRAV4をといった感じなんです。
多分、それはこれからも変わらないと思います。私の人生を豊かにしてくれるのは、人であり、クルマであることは変わらないです。
クルマは移動手段ではなく、自分の分身だと言うdekoさん。趣味であり、自分を表現できる存在だとのことです。
今年も春からキャンプ活動に勤しむとのことですので、素敵な写真がInstagramにアップされるのを待っています!
【Instagram】
Deko_1011さん
(文:矢田部明子 写真:dekoさん)
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