WRC特集

そのステージは全世界!様々な国を駆け巡り、ヨーロッパでは不動の人気モータースポーツ「世界ラリー選手権(WRC)」。あらゆる『道』を走りぬける、「TOYOTA GAZOO Racingチーム」をメインにレポート!

順位マニュファクチャラー総合Round
1234567891011121314
1 ヒュンダイ・モータースポーツ 314 18+12
(2+4)
15+12
(3+4)
12+8
(4+6)
25+12
(1+4)
25+18
(1+2)
15+6
(3+7)
18+6
(2+7)
25+15
(1+3)
12+8
(4+6)
15+12
(3+4)
15+10
(3+5)
2 TOYOTA GAZOO Racing World Rally Team 295 15+10
(3+5)
25+8
(1+6)
18+10
(2+5)
8+4
(6+8)
12+10
(4+5)
25+4
(1+8)
25+8
(1+6)
10+6
(5+7)
25+15
(1+3)
25+18
(1+2)
8+6
(6+7)
3 シトロエン・トタル・ワールドラリーチーム 259 25
(1)
18+4
(2+8)
25+6
(1+7)
18+6
(2+7)
15
(3)
18+8
(2+6)
15
(3)
8+4
(6+8)
18+10
(2+5)
10+8
(5+6)
25+18
(1+2)
4 M スポーツ・フォード・ワールド ラリー チーム 184 8+6
(6+7)
10+6
(5+7)
15
(3)
15+10
(3+5)
8
(6)
12+10
(4+5)
12+10
(4+5)
18+12
(2+4)
6
(7)
6+4
(7+8)
12+4
(4+8)
  • マニュファクチャラーズランキング とは、車両制作メーカーの獲得ポイントランキング。各マニュファクチャラー上位2台の順位で加点
順位ドライバー総合Round
1234567891011121314
1 オット・タナック 210 15+2
(3)
25+5
(1)
18
(2)
8+4
(6)
4+1
(8)
25+5
(1)
25+3
(1)
10
(5)
25+5
(1)
25
(1)
0+5
(16)
2 セバスチャン・オジエ 193 25+4
(1)
0+2
(11)
25+5
(1)
18+1
(2)
15+5
(3)
18+4
(2)
15+5
(3)
0+4
(41)
10+2
(5)
6+1
(7)
25+3
(1)
3 ティエリー・ヌービル 180 18+3
(2)
15+4
(3)
12+3
(4)
25+2
(1)
25+3
(1)
0
(R)
18+4
(2)
8+3
(6)
8+4
(6)
12+5
(4)
4+4
(8)
4 アンドレアス・ミケルセン 94 0
(R)
12
(4)
0
(R)
-
(-)
18
(2)
6
(7)
-
(-)
15+5
(3)
12+3
(4)
8
(6)
15
(3)
5 クリス・ミーク 86 8+5
(6)
8
(6)
10+4
(5)
2+5
(9)
12
(4)
1+1
(10)
0
(R)
4
(8)
0
(R)
18+2
(2)
6
(7)
6 ヤリ-マティ・ラトバラ 84 10
(5)
0
(21)
4
(8)
1
(10)
10+4
(5)
0+3
(11)
6
(7)
0+2
(19)
15+1
(3)
15+3
(3)
8+2
(6)
7 テーム・スニネン 83 0+1
(11)
0
(23)
0
(R)
10+3
(5)
6
(7)
10
(5)
12+2
(4)
18
(2)
4
(8)
0+4
(29)
12+1
(4)
8 エサペッカ・ラッピ 80 0
(R)
18+1
(2)
0+1
(13)
6
(7)
0
(R)
8
(6)
0
(R)
6
(7)
18
(2)
4
(8)
18
(2)
9 エルフィン・エバンス 78 0
(R)
10+3
(5)
15
(3)
15
(3)
0
(R)
12
(4)
10
(5)
12+1
(4)
-
(-)
-
(-)
D
(D)
10 ダニ・ソルド 72 -
(-)
-
(-)
2+2
(9)
12
(4)
8+2
(6)
-
(-)
0+1
(23)
25
(1)
-
(-)
10
(5)
10
(5)
  • ドライバーズランキング とは、参戦ドライバーの獲得ポイントランキング

FIA世界ラリー選手権(FIA World Rally Championship=WRC)は1973年に創設され、40年以上にわたりスプリントラリーの最高峰として君臨。ラリーが盛んな欧州や南米で は、F1に勝るとも劣らない人気を誇っている。

WRCは、SS(スペシャルステージ)と呼ばれる、交通が遮断された一般道を市販車ベースのマシンで走り、タイムを競うタイムアタック競技である。サーキットレースとは違い、SSでは1台ずつの走行が基本となり、1~3分の間を置いてスタートする。SSは3~4日間に渡り何本も行われ、各SSの合計タイムによって勝敗が決まる。SSはターマック(舗装路)、グラベル(未舗装路)、スノーなど様々な路面があるのも魅力の1つである。 SSとSSの間は公道を走行して移動を行い、その移動区間(リエゾン)では他の一般車と同様交通ルールを守って走らなければならない。また、ドライバーと、コ・ドライバーのふたりがペアを組んで戦うのも、ラリーならではの特徴である。

最新レースレポート

【WRC 第11戦】シトロエン勢1-2フィニッシュ、オジェが久々の今季3勝目…トヨタ勢は今回苦闘で最高6位

【WRC 第11戦】シトロエン勢1-2フィニッシュ、オジェが久々の今季3勝目…トヨタ勢は今回苦闘で最高6位

世界ラリー選手権(WRC)第11戦が12~15日にトルコであり、シトロエン勢が1-2フィニッシュ、セバスチャン・オジェが8戦ぶりの今季3勝目をあげた。3連勝を狙ったトヨタ勢は苦闘、ヤリ-マティ・ラトバラの6位が陣内最高順位だった。

【トヨタ WRC】第11戦4日目、ラトバラが総合6位、ミークが総合7位で完走 タナックは選手権首位の座を守る

【トヨタ WRC】第11戦4日目、ラトバラが総合6位、ミークが総合7位で完走 タナックは選手権首位の座を守る

9月15日(日)、2019年FIA世界ラリー選手権(WRC)第11戦ラリー・トルコの最終日デイ4が、トルコ南西部アスパランのサービスパークを中心に行なわれ、TOYOTA GAZOO Racing World Rally Teamのヤリ-マティ・ラトバラ/ミーカ・アンティラ組(ヤリスWRC 10号車)が総合6位で、クリス・ミーク/セブ・マーシャル組(5号車) が総合7位でフィニッシュ。貴重なポイントを獲得しました。また、前日デイリタイアしたオィット・タナック/マルティン・ヤルヴェオヤ組(8号車)は、ラリー2規定に基づき再出走し総合16位で完走。ボーナスのドライバーおよびコ・ドライバー選手権ポイントがかかる最終のパワーステージでベストタイムを記録し、最大となる5ポイントを獲得しました。

【トヨタ WRC】2019 第11戦 ラリー・トルコ

【トヨタ WRC】2019 第11戦 ラリー・トルコ

TOYOTA GAZOO Racing World Rally Teamは、9月12日(木)から15日(日)にかけて開催されるFIA世界ラリー選手権(WRC) 第11戦ラリー・トルコに、オィット・タナック/マルティン・ヤルヴェオヤ組(ヤリスWRC 8号車)、ヤリ-マティ・ラトバラ/ミーカ・アンティラ組(10号車)、クリス・ミーク/セブ・マーシャル組(5号車)の、3台のヤリスWRCで参戦。大会2連覇と、シーズン6勝目を目指して戦います。

【トヨタ WRC】第11戦3日目、苦しい戦いを強いられるもマニュファクチャラーポイントの獲得に向けて前進

【トヨタ WRC】第11戦3日目、苦しい戦いを強いられるもマニュファクチャラーポイントの獲得に向けて前進

9月14日(土)、2019年FIA世界ラリー選手権(WRC)第11戦ラリー・トルコのデイ3が、トルコ南西部アスパランのサービスパークを中心に行なわれ、TOYOTA GAZOO Racing World Rally Teamのヤリ-マティ・ラトバラ/ミーカ・アンティラ組(ヤリスWRC 10号車)が総合6位に、クリス・ミーク/セブ・マーシャル組(5号車) が総合7位につけました。なお、デイ2で総合8位につけていたオィット・タナック/マルティン・ヤルヴェオヤ組(8号車)は、ロードセクションでECU(電子制御ユニット)にトラブルが発生し、デイリタイアとなりました。

【トヨタ WRC】第11戦2日目、3本のSSベストタイムを記録するも苦戦

【トヨタ WRC】第11戦2日目、3本のSSベストタイムを記録するも苦戦

9月13日(金)、2019年FIA世界ラリー選手権(WRC)第11戦ラリー・トルコが、トルコ南西部アスパランのサービスパークを中心に行なわれ、TOYOTA GAZOO Racing World Rally Teamのクリス・ミーク/セブ・マーシャル組(ヤリスWRC 5号車) が総合7位に、オィット・タナック/マルティン・ヤルヴェオヤ組(8号車)が総合8位に、ヤリ-マティ・ラトバラ/ミーカ・アンティラ組(10号車)が総合9位につけました。

【トヨタ WRC】第11戦初日、市街地SSでミークが総合5位につける

【トヨタ WRC】第11戦初日、市街地SSでミークが総合5位につける

9月12日(木)、2019年FIA世界ラリー選手権(WRC)第11戦ラリー・トルコが開幕。トルコ南西部のマルマリス市街地でSS1が行なわれ、TOYOTA GAZOO Racing World Rally Teamのクリス・ミーク/セブ・マーシャル組(ヤリスWRC 5号車) が総合5位に、オィット・タナック/マルティン・ヤルヴェオヤ組(8号車)が総合7位に、ヤリ-マティ・ラトバラ/ミーカ・アンティラ組(10号車)が総合9位につけました。

【WRC 第10戦】トヨタが現体制で初の1-2-3フィニッシュ、タナク今季5勝目…勝田貴元“トップ戦線初陣”のドイツ戦は10位

【WRC 第10戦】トヨタが現体制で初の1-2-3フィニッシュ、タナク今季5勝目…勝田貴元“トップ戦線初陣”のドイツ戦は10位

世界ラリー選手権(WRC)第10戦ドイツが現地25日に最終日を迎え、「ヤリスWRC」で戦うトヨタが1-2-3で勝った。2017年から参戦の現ワークス体制では初の表彰台独占。優勝はオット・タナクで今季5勝目、ヤリスWRCでの“トップ戦線初陣”となった勝田貴元は総合10位だった。

【トヨタ WRC】第10戦最終日、タナックがラリー・ドイチェランド三連覇を達成 ミークは総合2位、ラトバラは総合3位で表彰台を独占

【トヨタ WRC】第10戦最終日、タナックがラリー・ドイチェランド三連覇を達成 ミークは総合2位、ラトバラは総合3位で表彰台を独占

8月25日(日)、2019年FIA世界ラリー選手権(WRC)第10戦ラリー・ドイチェランドの競技最終日デイ4がドイツ西南部のボスタルジーを中心に行われ、TOYOTA GAZOO Racing World Rally Teamのオィット・タナック/マルティン・ヤルヴェオヤ組(ヤリスWRC 8号車)が優勝。クリス・ミーク/セブ・マーシャル組(5号車)が総合2位で、ヤリ-マティ・ラトバラ/ミーカ・アンティラ組(10号車)が総合3位でフィニッシュし、ヤリスWRCは初めて1-2-3フィニッシュを飾りました。

【速報】WRC2019ドイツ、トヨタ1~3位独占!

【速報】WRC2019ドイツ、トヨタ1~3位独占!

2019年8月22日から25日に行われたWRC第10戦ドイツにて、TOYOTA GAZOO Racingが1位、2位、3位と表彰台を独占。1位はトヨタのオィット・タナック選手で、今シーズン5勝目。2位にはクリス・ミーク選手、3位はヤリ‐マティ・ラトバラ選手。トヨタがWRC表彰台を独占するのは93年サファリラリー依頼の16年振り、WRC復帰後は初となる。また、今レースにてWRC初出場となる、勝田貴元選手は見事感想を果し、10位でレースを終えた。

【トヨタ WRC】第10戦3日目、タナックが総合1位の座を堅持。
ミークは総合2位、ラトバラは総合3位

【トヨタ WRC】第10戦3日目、タナックが総合1位の座を堅持。 ミークは総合2位、ラトバラは総合3位

8月24日(土)、2019年FIA世界ラリー選手権(WRC)第10戦ラリー・ドイチェランドの競技3日目デイ3がドイツ西南部のボスタルジーを中心に行われ、TOYOTA GAZOO Racing World Rally Teamのオィット・タナック/マルティン・ヤルヴェオヤ組(ヤリスWRC 8号車)が首位を守りました。また、クリス・ミーク/セブ・マーシャル組(5号車)はタナックと32.4秒差の総合2位に、ヤリ-マティ・ラトバラ/ミーカ・アンティラ組(10号車)は総合3位に順位を上げ、トップ3をヤリスWRCが占めました。

【トヨタ WRC】第10戦2日目、タナックが4本のSSベストタイムで首位を堅持

【トヨタ WRC】第10戦2日目、タナックが4本のSSベストタイムで首位を堅持

8月23日(金)、2019年FIA世界ラリー選手権(WRC)第10戦ラリー・ドイチェランドの競技2日目デイ2がドイツ西南部のボスタルジーを中心に行われ、TOYOTA GAZOO Racing World Rally Teamのオィット・タナック/マルティン・ヤルヴェオヤ組(ヤリスWRC 8号車)が首位を堅持。クリス・ミーク/セブ・マーシャル組(5号車)は総合4位に、ヤリ-マティ・ラトバラ/ミーカ・アンティラ組(10号車)は総合5位につけました。

【トヨタ WRC】第10戦初日、昨年優勝のタナックが総合1位に立つ

【トヨタ WRC】第10戦初日、昨年優勝のタナックが総合1位に立つ

8月22日(木)、2019年FIA世界ラリー選手権(WRC)第10戦ラリー・ドイチェランドが開幕。ドイツ西南部のザンクト・ヴェンデル・ランドでSS1が行なわれ、TOYOTA GAZOO Racing World Rally Teamのオィット・タナック/マルティン・ヤルヴェオヤ組(ヤリスWRC 8号車)が総合1位に、クリス・ミーク/セブ・マーシャル組(5号車)が総合5位に、ヤリ-マティ・ラトバラ/ミーカ・アンティラ組(10号車)が総合6位につけました。

【トヨタ WRC】2019 第10戦 ラリー・ドイチェランド

【トヨタ WRC】2019 第10戦 ラリー・ドイチェランド

TOYOTA GAZOO Racing World Rally Teamは、8月22日(木)から25日(日)にかけて開催されるFIA世界ラリー選手権(WRC) 第10戦ラリー・ドイチェランドに、オィット・タナック/マルティン・ヤルヴェオヤ組(ヤリスWRC 8号車)、ヤリ-マティ・ラトバラ/ミーカ・アンティラ組(10号車)、クリス・ミーク/セブ・マーシャル組(5号車)の、3台のヤリスWRCで参戦。ラリー・ドイチェランド2年連続優勝を目指して戦いに挑みます。

【WRC 第9戦】オット・タナクがシーズン4勝目…トヨタ1-3でダブル表彰台、フィンランド戦は3年連続優勝

【WRC 第9戦】オット・タナクがシーズン4勝目…トヨタ1-3でダブル表彰台、フィンランド戦は3年連続優勝

世界ラリー選手権(WRC)第9戦フィンランドが現地1~4日に開催され、オット・タナク(トヨタ・ヤリスWRC)が今季4勝目を飾った。3位にヤリ-マティ・ラトバラが入り、トヨタ勢は1-3フィニッシュ。トヨタはフィンランド戦3年連続優勝ともなっている。

【トヨタ WRC】第9戦最終日、タナックが2年連続優勝でシーズン4勝目を記録。ラトバラは今季最高位の総合3位で表彰台に立つ

【トヨタ WRC】第9戦最終日、タナックが2年連続優勝でシーズン4勝目を記録。ラトバラは今季最高位の総合3位で表彰台に立つ

8月4日(日)、2019年FIA世界ラリー選手権(WRC)第9戦ラリー・フィンランドの競技最終日デイ4が、ユバスキュラの東側エリアで行なわれ、TOYOTA GAZOO Racing World Rally Teamのオィット・タナック/マルティン・ヤルヴェオヤ組(ヤリスWRC 8号車)が優勝。2年連続でラリー・フィンランドを制しました。また、ヤリ-マティ・ラトバラ/ミーカ・アンティラ組(10号車)は総合3位でフィニッシュ。3年連続で2台のヤリスWRCが表彰台フィニッシュを果たしました。なお、前日のデイリタイア後、ラリー2規定に基づき再出走したクリス・ミーク/セブ・マーシャル組(5号車)は、リタイアでラリーを終えました。

【トヨタ WRC】2019 第9戦 ラリー・フィンランド

【トヨタ WRC】2019 第9戦 ラリー・フィンランド

TOYOTA GAZOO Racing World Rally Teamは、8月1日(木)から4日(日)にかけて開催されるFIA世界ラリー選手権(WRC) 第9戦ラリー・フィンランドに、オィット・タナック/マルティン・ヤルヴェオヤ組(ヤリスWRC 8号車)、ヤリ-マティ・ラトバラ/ミーカ・アンティラ組(10号車)、クリス・ミーク/セブ・マーシャル組(5号車)の、3台のヤリスWRCで参戦。ラリー・フィンランド3年連続優勝を目標として戦いに臨みます。

【トヨタ WRC】第9戦3日目、タナックが首位に立つ。ラトバラは総合3位につけ表彰台を狙う

【トヨタ WRC】第9戦3日目、タナックが首位に立つ。ラトバラは総合3位につけ表彰台を狙う

8月3日(土)、2019年FIA世界ラリー選手権(WRC)第9戦ラリー・フィンランドの競技3日目デイ3が、ユバスキュラを中心に行なわれ、TOYOTA GAZOO Racing World Rally Teamのオィット・タナック/マルティン・ヤルヴェオヤ組(ヤリスWRC 8号車)が総合1位に順位を上げました。また、デイ2首位のヤリ-マティ・ラトバラ/ミーカ・アンティラ組(10号車)は、総合3位につけています。なお、デイ2で総合2位だったクリス・ミーク/セブ・マーシャル組(5号車)は、サスペンションを破損してデイリタイアとなりました。

【トヨタ WRC】第9戦2日目、ラトバラが首位に立つ。ミークは総合2位に、タナックは総合4位につける

【トヨタ WRC】第9戦2日目、ラトバラが首位に立つ。ミークは総合2位に、タナックは総合4位につける

8月2日(金)、2019年FIA世界ラリー選手権(WRC)第9戦ラリー・フィンランドの競技2日目デイ2が、ユバスキュラを中心に行なわれ、TOYOTA GAZOO Racing World Rally Teamのヤリ-マティ・ラトバラ/ミーカ・アンティラ組(ヤリスWRC 10号車)が総合1位に、クリス・ミーク/セブ・マーシャル組(5号車)が総合2位に、オィット・タナック/マルティン・ヤルヴェオヤ組(ヤリスWRC 8号車)が総合4位につけました。

【トヨタ WRC】第9戦初日、タナックが総合2位に、ミークが総合3位につける

【トヨタ WRC】第9戦初日、タナックが総合2位に、ミークが総合3位につける

8月1日(木)、2019年FIA世界ラリー選手権(WRC)第9戦ラリー・フィンランドが開幕。フィンランド中部ユバスキュラの市街地でSS1が行なわれ、TOYOTA GAZOO Racing World Rally Teamのオィット・タナック/マルティン・ヤルヴェオヤ組(ヤリスWRC 8号車)が総合2位に、クリス・ミーク/セブ・マーシャル組(5号車)が総合3位に、ヤリ-マティ・ラトバラ/ミーカ・アンティラ組(10号車)が総合8位につけました。

【WRC】日本戦テスト大会「セントラル・ラリー愛知/岐阜2019」にワークスカー2車種が参戦…ヤリスには勝田貴元が搭乗

【WRC】日本戦テスト大会「セントラル・ラリー愛知/岐阜2019」にワークスカー2車種が参戦…ヤリスには勝田貴元が搭乗

24日、来年のWRC日本戦開催を目指し活動中の「WRC世界ラリー選手権日本ラウンド招致準備委員会」は、今年11月に開催するテストイベント「セントラル・ラリー愛知/岐阜2019」にWRCトップカテゴリーを戦う2台のワークスマシンの参戦が決まったと発表した。

【WRC 第8戦】トヨタのタナク、最終ステージのステア系トラブルで3連勝を逃す…ヒュンダイのソルドが優勝

【WRC 第8戦】トヨタのタナク、最終ステージのステア系トラブルで3連勝を逃す…ヒュンダイのソルドが優勝

世界ラリー選手権(WRC)第8戦イタリアが現地16日に終了、3連勝目前だったオット・タナク(トヨタ・ヤリスWRC)が最終ステージでステアリング系トラブルに見舞われ失速、5位に終わる波乱の幕切れとなった。勝ったのはヒュンダイのダニ・ソルドで、自身6年ぶりの優勝。

【トヨタ WRC】第8戦最終日、優勝目前のトラブルで総合5位に終わるもタナックがドライバー選手権首位に立つ

【トヨタ WRC】第8戦最終日、優勝目前のトラブルで総合5位に終わるもタナックがドライバー選手権首位に立つ

6月16日(日)、2019年FIA世界ラリー選手権(WRC)第8戦ラリー・イタリア サルディニアの最終日デイ4が、サルディニア島西北部のアルゲーロを中心に行なわれ、TOYOTA GAZOO Racing World Rally Teamのオィット・タナック/マルティン・ヤルヴェオヤ組(ヤリスWRC 8号車)が総合5位でフィニッシュ。ドライバーおよびコ・ドライバー選手権で首位に立ちました。また、クリス・ミーク/セブ・マーシャル組(5号車)は総合8位に入りポイントを獲得。ヤリ-マティ・ラトバラ/ミーカ・アンティラ組(10号車)は、総合19位で完走しました。

【トヨタ WRC】2019 第8戦 ラリー・イタリア

【トヨタ WRC】2019 第8戦 ラリー・イタリア

TOYOTA GAZOO Racing World Rally Teamは、6月13日(木)から16日(日)にかけて開催されるFIA世界ラリー選手権(WRC) 第8戦ラリー・イタリア サルディニアに、オィット・タナック/マルティン・ヤルヴェオヤ組(ヤリスWRC 8号車)、ヤリ-マティ・ラトバラ/ミーカ・アンティラ組(10号車)、クリス・ミーク/セブ・マーシャル組(5号車)の、3台のヤリスWRCで参戦します。

【トヨタ WRC】第8戦3日目、タナックが全SSでベストタイムを刻み首位に立つ ミークは健闘するも総合8位に後退

【トヨタ WRC】第8戦3日目、タナックが全SSでベストタイムを刻み首位に立つ ミークは健闘するも総合8位に後退

6月15日(土)、2019年FIA世界ラリー選手権(WRC)第8戦ラリー・イタリア サルディニアの競技3日目デイ3が、サルディニア島西北部のアルゲーロを中心に行なわれ、TOYOTA GAZOO Racing World Rally Teamのオィット・タナック/マルティン・ヤルヴェオヤ組(ヤリスWRC 8号車)が総合1位に順位を上げました。クリス・ミーク/セブ・マーシャル組(5号車)は総合6位につけていましたが、最終ステージで総合8位に後退。デイ2の最終ステージでデイリタイアしたヤリ-マティ・ラトバラ/ミーカ・アンティラ組(10号車)は、ラリー2規定に基づき再出走を果たし、総合22位につけています。

【トヨタ WRC】第8戦2日目、タナックが総合3位に、ミークが総合6位につける

【トヨタ WRC】第8戦2日目、タナックが総合3位に、ミークが総合6位につける

6月14日(金)、2019年FIA世界ラリー選手権(WRC)第8戦ラリー・イタリア サルディニアの競技2日目デイ2が、サルディニア島西北部のアルゲーロを中心に行なわれ、TOYOTA GAZOO Racing World Rally Teamのオィット・タナック/マルティン・ヤルヴェオヤ組(ヤリスWRC 8号車)が総合3位に、クリス・ミーク/セブ・マーシャル組(5号車)が総合6位につけました。なお、一時首位に立ったヤリ-マティ・ラトバラ/ミーカ・アンティラ組(10号車)は、デイリタイアとなりました。

【トヨタ WRC】第8戦初日、タナックが総合3位に、ミークが総合4位につける

【トヨタ WRC】第8戦初日、タナックが総合3位に、ミークが総合4位につける

6月13日(木)、2019年FIA世界ラリー選手権(WRC)第8戦ラリー・イタリア サルディニアが開幕。サルディニア島西北部、アルゲーロ近郊のイティリでスーパーSSが行なわれ、TOYOTA GAZOO Racing World Rally Teamのオィット・タナック/マルティン・ヤルヴェオヤ組(ヤリスWRC 8号車)が総合3位に、クリス・ミーク/セブ・マーシャル組(5号車)が総合4位に、ヤリ-マティ・ラトバラ/ミーカ・アンティラ組(10号車)が総合10位につけました。

【トヨタ WRC】第7戦最終日、タナックがラリー・ポルトガル初優勝 今シーズン3回目の勝利を飾る

【トヨタ WRC】第7戦最終日、タナックがラリー・ポルトガル初優勝 今シーズン3回目の勝利を飾る

6月2日(日)、2019年FIA世界ラリー選手権(WRC)第7戦ラリー・ポルトガルの、競技最終日となるデイ3が行なわれ、TOYOTA GAZOO Racing World Rally Teamのオィット・タナック/マルティン・ヤルヴェオヤ組(ヤリスWRC 8号車)が優勝しました。前日のデイリタイアから、ラリー2規定に基づき再出走を果たしたヤリ-マティ・ラトバラ/ミーカ・アンティラ組(10号車)は、総合7位で完走しました。なお、総合2位につけていたクリス・ミーク/セブ・マーシャル組(5号車)は、最終ステージでリタイアとなり、完走を逃しました。

【トヨタ WRC】2019 第7戦 ラリー・ポルトガル

【トヨタ WRC】2019 第7戦 ラリー・ポルトガル

TOYOTA GAZOO Racing World Rally Teamは、5月30日(木)から6月2日(日)にかけて開催されるFIA世界ラリー選手権(WRC) 第7戦ラリー・ポルトガルに、オィット・タナック/マルティン・ヤルヴェオヤ組(ヤリスWRC 8号車)、ヤリ-マティ・ラトバラ/ミーカ・アンティラ組(10号車)、クリス・ミーク/セブ・マーシャル組(5号車)の、3台のヤリスWRCで参戦します。

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