WRC特集

そのステージは全世界!様々な国を駆け巡り、ヨーロッパでは不動の人気モータースポーツ「世界ラリー選手権(WRC)」。あらゆる『道』を走りぬける、「TOYOTA GAZOO Racingチーム」をメインにレポート!

順位マニュファクチャラー総合Round
12345678910111213
1 TOYOTA GAZOO Racing ワールドラリーチーム 73 18+15
(2+3)
25+15
(1+3)











2 ヒュンダイ・シェル・モービス・ワールドラリーチーム 63 25+10
(1+5)
18+10
(2+5)











3 Mスポーツ・フォード・ワールドラリーチーム 40 12+8
(4+6)
12+8
(4+6)











  • マニュファクチャラーズランキング とは、車両制作メーカーの獲得ポイントランキング。各マニュファクチャラー上位2台の順位で加点
順位ドライバー総合Round
12345678910111213
1 エルフィン・エバンス 42 15+2
(3)
25
(1)











2 ティエリー・ヌービル 42 25+5
(1)
8+4
(6)











3 セバスチャン・オジエ 37 18+4
(2)
12+3
(4)











4 カッレ・ロバンペラ 30 10
(5)
15+5
(3)











5 エサペッカ・ラッピ 24 12+1
(4)
10+1
(5)











6 オット・タナック 20 0
(R)
18+2
(2)











7 テーム・スニネン 11 4+3
(8)
4
(8)











8 セバスチャン・ローブ 8 8
(6)
-
(-)











9 勝田 貴元 8 6
(7)
2
(9)











10 クレイグ・ブリーン 6 -
(-)
6
(7)











  • ドライバーズランキング とは、参戦ドライバーの獲得ポイントランキング

FIA世界ラリー選手権(FIA World Rally Championship=WRC)は1973年に創設され、40年以上にわたりスプリントラリーの最高峰として君臨。ラリーが盛んな欧州や南米で は、F1に勝るとも劣らない人気を誇っている。

WRCは、SS(スペシャルステージ)と呼ばれる、交通が遮断された一般道を市販車ベースのマシンで走り、タイムを競うタイムアタック競技である。サーキットレースとは違い、SSでは1台ずつの走行が基本となり、1~3分の間を置いてスタートする。SSは3~4日間に渡り何本も行われ、各SSの合計タイムによって勝敗が決まる。SSはターマック(舗装路)、グラベル(未舗装路)、スノーなど様々な路面があるのも魅力の1つである。 SSとSSの間は公道を走行して移動を行い、その移動区間(リエゾン)では他の一般車と同様交通ルールを守って走らなければならない。また、ドライバーと、コ・ドライバーのふたりがペアを組んで戦うのも、ラリーならではの特徴である。

最新レースレポート

【WRC 第2戦】雪不足のスウェーデン戦、トヨタ1-3-4で今季初V…優勝はエバンス、19歳ロバンペラが3位に

【WRC 第2戦】雪不足のスウェーデン戦、トヨタ1-3-4で今季初V…優勝はエバンス、19歳ロバンペラが3位に

世界ラリー選手権(WRC)第2戦「ラリースウェーデン」が現地16日にフィニッシュし、トヨタが今季初優勝を飾った。トヨタ・ヤリスWRC勢は1-3-4位を占め、優勝はエルフィン・エバンス、19歳のカッレ・ロバンペラが3位に入っている。

【トヨタ WRC】第2戦最終日、 エバンスがスウェーデン初優勝で選手権首位に浮上 ロバンペラは総合3位、オジエは総合4位でフィニッシュ

【トヨタ WRC】第2戦最終日、 エバンスがスウェーデン初優勝で選手権首位に浮上 ロバンペラは総合3位、オジエは総合4位でフィニッシュ

2月16日(日)、2020年FIA世界ラリー選手権(WRC)第2戦ラリー・スウェーデンの最終日デイ3が、スウェーデンのトルシュビーを基点に行なわれ、TOYOTA GAZOO Racing World Rally Teamのエルフィン・エバンス/スコット・マーティン組(ヤリスWRC 33号車)が優勝。カッレ・ロバンペラ/ヨンネ・ハルットゥネン組(69号車) が総合3位で、セバスチャン・オジエ/ジュリアン・イングラシア組(17号車)が総合4位でフィニッシュし、チームはマニュファクチャラー選手権首位に立ちました。

【速報】WRC2020第2戦ラリー・スウェーデン、トヨタのエバンスが勝利!

【速報】WRC2020第2戦ラリー・スウェーデン、トヨタのエバンスが勝利!

2020年2月13日(木)から16日(日)にかけて開催されたWRC第2戦ラリー・スウェーデン。シーズン唯一のフルスノーとなるこの戦いで、エルフィン・エバンス/スコット・マーティン組(ヤリスWRC 33号車)が見事優勝した。

【トヨタ WRC】第2戦2日目、 エバンスが3ステージ連続ベストタイムで首位を堅持 オジエは総合3位に浮上、ロバンペラは総合4位につける

【トヨタ WRC】第2戦2日目、 エバンスが3ステージ連続ベストタイムで首位を堅持 オジエは総合3位に浮上、ロバンペラは総合4位につける

2月15日(土)、2020年FIA世界ラリー選手権(WRC)第2戦ラリー・スウェーデンの競技2日目デイ2が、スウェーデンとノルウェーを舞台に行なわれ、TOYOTA GAZOO Racing World Rally Teamのエルフィン・エバンス/スコット・マーティン組(ヤリスWRC 33号車)が首位を堅持。デイ1総合4位のセバスチャン・オジエ/ジュリアン・イングラシア組(17号車)は総合3位に順位を上げ、カッレ・ロバンペラ/ヨンネ・ハルットゥネン組(69号車) は総合4位につけました。

【トヨタ WRC】第2戦初日、 エバンスが2本のベストタイムで首位に立つ ロバンペラは総合3位、オジエは総合4位につける

【トヨタ WRC】第2戦初日、 エバンスが2本のベストタイムで首位に立つ ロバンペラは総合3位、オジエは総合4位につける

2月14日(金)、2020年FIA世界ラリー選手権(WRC)第2戦ラリー・スウェーデンの競技初日となるデイ1が、スウェーデンとノルウェーを舞台に行なわれ、TOYOTA GAZOO Racing World Rally Teamのエルフィン・エバンス/スコット・マーティン組(ヤリスWRC 33号車)が首位に、カッレ・ロバンペラ/ヨンネ・ハルットゥネン組(69号車) が総合3位に、セバスチャン・オジエ/ジュリアン・イングラシア組(17号車)が総合4位につけました。

【トヨタ WRC】第2戦 ラリー・スウェーデン シェイクダウン1でロバンペラが1番手タイムを記録 ヤリスWRCがトップ3を占める

【トヨタ WRC】第2戦 ラリー・スウェーデン シェイクダウン1でロバンペラが1番手タイムを記録 ヤリスWRCがトップ3を占める

2月13日(木)、2020年FIA世界ラリー選手権(WRC)第2戦ラリー・スウェーデンのシェイクダウンが2回に分けて行なわれ、TOYOTA GAZOO Racing World Rally TeamのヤリスWRCは3台が1~3番手のタイムを記録。明日から始まる森林ステージに向けて、幸先の良いスタートを切りました。

【トヨタ WRC】第1戦最終日、新たなるドライバー体制で挑んだ開幕戦でオジエとエバンスがモナコのポディウムに立つ

【トヨタ WRC】第1戦最終日、新たなるドライバー体制で挑んだ開幕戦でオジエとエバンスがモナコのポディウムに立つ

1月26日(日)、2020年FIA世界ラリー選手権(WRC)第1戦ラリー・モンテカルロの最終日デイ4がモナコを基点に行われ、TOYOTA GAZOO Racing World Rally TeamのヤリスWRCは全車が完走し、ダブルポディウムを獲得しました。

【トヨタ WRC】2020 第1戦 ラリー・モンテカルロ

【トヨタ WRC】2020 第1戦 ラリー・モンテカルロ

TOYOTA GAZOO Racing World Rally Teamは、1月23日(木)から26日(日)にかけて開催されるFIA世界ラリー選手権(WRC)第1戦「ラリー・モンテカルロ」に、3台のヤリスWRCで参戦します。WRC復帰4年目となる今シーズンは、ドライバーおよびコ・ドライバーのラインアップを一新し、全ての選手権タイトル獲得を目標に戦います。

【トヨタ WRC】第1戦3日目、チーム内バトルを制しエバンスが首位に浮上、オジエは4.9秒差の総合2位で最終日に挑む

【トヨタ WRC】第1戦3日目、チーム内バトルを制しエバンスが首位に浮上、オジエは4.9秒差の総合2位で最終日に挑む

1月25日(土)、2020年FIA世界ラリー選手権(WRC)第1戦ラリー・モンテカルロのデイ3が、フランス南部のギャップを中心に行われ、TOYOTA GAZOO Racing World Rally Teamのエルフィン・エバンス/スコット・マーティン組(ヤリスWRC 33号車)が首位に立ちました。前日総合1位のセバスチャン・オジエ/ジュリアン・イングラシア組(17号車)は総合2位につけ、カッレ・ロバンペラ/ヨンネ・ハルットゥネン組(69号車) は総合6位の座を堅持しました。

【トヨタ WRC】第1戦2日目、オジエが首位に立ち、エバンスは総合2位に浮上 ヤリスWRCは合計5本のベストタイムを刻む

【トヨタ WRC】第1戦2日目、オジエが首位に立ち、エバンスは総合2位に浮上 ヤリスWRCは合計5本のベストタイムを刻む

1月24日(金)、2020年FIA世界ラリー選手権(WRC)第1戦ラリー・モンテカルロのデイ2が、フランス南部のギャップを中心に行われ、TOYOTA GAZOO Racing World Rally Teamのセバスチャン・オジエ/ジュリアン・イングラシア組(ヤリスWRC 17号車)が首位に浮上。エルフィン・エバンス/スコット・マーティン組(33号車)は総合2位に、カッレ・ロバンペラ/ヨンネ・ハルットゥネン組(69号車) は総合6位に順位を上げました。

【トヨタ WRC】第1戦初日、SS1でベストタイムを記録したオジエが総合2位に エバンスは総合4位、ロバンペラは総合7位につける

【トヨタ WRC】第1戦初日、SS1でベストタイムを記録したオジエが総合2位に エバンスは総合4位、ロバンペラは総合7位につける

1月23日(木)、2020年FIA世界ラリー選手権(WRC)第1戦ラリー・モンテカルロが開幕。モナコでのセレモニアルスタートに続き、フランス山中で2本のナイトステージが行なわれ、TOYOTA GAZOO Racing World Rally Teamの全選手が順調に初日のステージを走破しました。

【WRC】2020年カレンダーからチリ戦が外れ、当初予定より1戦減の全13戦に…最終戦ジャパンは「第13戦」

【WRC】2020年カレンダーからチリ戦が外れ、当初予定より1戦減の全13戦に…最終戦ジャパンは「第13戦」

20日、世界ラリー選手権(WRC)の今季2020年カレンダーにおける変更がWRC公式サイトで発表された。チリ戦が外れ、全14戦の当初予定が全13戦に縮小。ラリージャパンの日程と最終戦たる位置付けは不変だが、「第13戦」ということになっている。

WRC特集 2019

WRC特集 2019

そのステージは全世界!様々な国を駆け巡り、ヨーロッパでは不動の人気モータースポーツ「世界ラリー選手権(WRC)」。あらゆる『道』を走りぬける、「TOYOTA GAZOO Racingチーム」をメインにレポート!

【ラリー・ジャパンを1000倍楽しもう!】
WRCが北海道で初開催!「2003年ラリー・ジャパン」の感動を振り返る

【ラリー・ジャパンを1000倍楽しもう!】 WRCが北海道で初開催!「2003年ラリー・ジャパン」の感動を振り返る

2004年9月3〜5日にかけて、日本初のWRC(世界ラリー選手権)「ラリー・ジャパン」が北海道・十勝エリアで開催されました。WRCファンが待ちわびたWRC日本ラウンド。しかも2003年のWRCチャンピオン、ペター・ソルベルグを擁するスバル・ワールド・ラリー・チームが母国凱旋をするとあって、全国からたくさんのラリーファンそしてスバルファンが集まりました。

【ラリージャパンを1000倍楽しもう!】
勝田貴元選手インタビュー、WRCレギュラードライバーに向けてまっしぐら

【ラリージャパンを1000倍楽しもう!】 勝田貴元選手インタビュー、WRCレギュラードライバーに向けてまっしぐら

1月に開かれたセントラルラリーでファンを大いに沸かせたラリードライバー・勝田貴元さん。フォーミュラカーレースからラリーに転向した異色の存在で、アグレッシブな走りと明るく愛嬌のあるキャラクターが、多くのファンの心をとらえています。そんな彼の素顔に迫りました。

【ラリージャパンを1000倍楽しもう!】
セントラルラリーの会場で聞いた「ラリーの魅力」③ 選手、チーム、スタッフの声

【ラリージャパンを1000倍楽しもう!】 セントラルラリーの会場で聞いた「ラリーの魅力」③ 選手、チーム、スタッフの声

ラリーに行ったことも見たこともないという方にとっては、ラリーがどんな競技なのかいま一つ理解できないというのが正直なところではないでしょうか。今回は、「セントラルラリー」の会場で、レースオフィシャルの方にインタビューし、ラリーの「楽しみ方」や「魅力」をそれぞれの立場から教えていただきました。

【ラリージャパンを1000倍楽しもう!】
セントラルラリーの会場で聞いた「ラリーの魅力」② レースオフィシャルの声

【ラリージャパンを1000倍楽しもう!】 セントラルラリーの会場で聞いた「ラリーの魅力」② レースオフィシャルの声

ラリーに行ったことも見たこともないという方にとっては、ラリーがどんな競技なのかいま一つ理解できないというのが正直なところではないでしょうか。 今回は、「セントラルラリー」の会場で、レースオフィシャルの方にインタビューし、ラリーの「楽しみ方」や「魅力」をそれぞれの立場から教えていただきました。

【新連載・ラリージャパンを1000倍楽しもう!】セントラルラリーの会場で聞いた「ラリーの魅力」① 観客の皆さんの声

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ラリーに行ったことも見たこともないという方にとっては、ラリーがどんな競技なのかいま一つ理解できないというのが正直なところではないでしょうか。 そこで、「セントラルラリー」の会場で、観客の皆さんにインタビューし、ラリーの「楽しみ方」や「魅力」をそれぞれの立場から教えていただきました。

【新連載・ラリージャパンを1000倍楽しもう!】
梅本まどかのラリー基礎講座 これだけは覚えてほしい「ラリーの用語」編

【新連載・ラリージャパンを1000倍楽しもう!】 梅本まどかのラリー基礎講座 これだけは覚えてほしい「ラリーの用語」編

みなさんこんにちは! 梅本まどかです。今回からラリーの魅力や観戦のコツについて、GAZOO.comさんで連載が始まるということで、たいへん嬉しく思っています。2020年11月に開催が決まった世界ラリー選手権WRC日本ラウンド「ラリージャパン」に向けて、読者の皆さんにもラリーの楽しさを感じていただきたいと思っています。

TOYOTA GAZOO Racing、2020年のWRC参戦ドライバーを決定 新たにオジエ、エバンス、ロバンペラの3選手を迎えてシーズンを戦う

TOYOTA GAZOO Racing、2020年のWRC参戦ドライバーを決定 新たにオジエ、エバンス、ロバンペラの3選手を迎えてシーズンを戦う

TOYOTA GAZOO Racing World Rally Teamは、2020年のFIA世界ラリー選手権(WRC)に参戦する、ドライバーのラインナップを決定。新たにセバスチャン・オジエ、エルフィン・エバンス、カッレ・ロバンペラの3選手をドライバーとして迎え、3台のヤリスWRCで参戦します。

2020年WRCが日本に再びやってくる!…安東弘樹連載コラム

2020年WRCが日本に再びやってくる!…安東弘樹連載コラム

来年、日本で、『WRC世界ラリー選手権』が開催!クルマが公道を駆け抜ける姿は、まさにエキサイティング!しかし、まだまだ認知が低いレースのためもっと知ってほしい!「WRCラリージャパン招致応援団員」も務めている、安東弘樹アナウンサーの熱い思いをお届けします。

【WRC】最終戦中止を受けて、トヨタの豊田章男チーム総代表がコメント…「全冠獲得の喜びは来年、日本で」

【WRC】最終戦中止を受けて、トヨタの豊田章男チーム総代表がコメント…「全冠獲得の喜びは来年、日本で」

森林火災の影響で世界ラリー選手権(WRC)最終戦オーストラリアが中止されたことを受けて、マニュファクチャラーズタイトル連覇ならずという状況になったトヨタのチーム総代表、豊田章男トヨタ社長が14日にコメントを発表した。

【WRC 第13戦】ヌービルが勝利も、タナクの戴冠が決定…ヒュンダイ対トヨタのメーカータイトル争いは最終戦決着へ

【WRC 第13戦】ヌービルが勝利も、タナクの戴冠が決定…ヒュンダイ対トヨタのメーカータイトル争いは最終戦決着へ

世界ラリー選手権(WRC)第13戦スペインが現地27日に終了し、ヒュンダイのT.ヌービルが優勝を飾った。しかし、トヨタのO.タナクがドライバーズタイトル獲得を決定。そしてヒュンダイとトヨタのマニュファクチャラーズ王座争いは最終戦決着へと向かうことになった。

【トヨタ WRC】第13戦最終日、タナックが総合2位でフィニッシュ パワーステージも制し初のドライバー王者に輝く

【トヨタ WRC】第13戦最終日、タナックが総合2位でフィニッシュ パワーステージも制し初のドライバー王者に輝く

10月27日(日)、2019年FIA世界ラリー選手権(WRC)第13戦ラリー・スペインの最終日デイ3がスペイン北東部のサロウを中心に行われ、TOYOTA GAZOO Racing World Rally Teamのオィット・タナック/マルティン・ヤルヴェオヤ組(ヤリスWRC 8号車)が総合2位でフィニッシュ。ドライバーズおよびコ・ドライバーズ・タイトルを獲得しました。また、ヤリ-マティ・ラトバラ/ミーカ・アンティラ組(10号車)は総合5位で完走し、チームに貴重なマニュファクチャラーポイントをもたらしました。なお、デイ2でデイリタイアとなったクリス・ミーク/セブ・マーシャル組(5号車) は、再出走を果たし総合29位でラリーを終えました。

速報!!【WRC 第13戦】トヨタのオット・タナク、自身初のドライバーズチャンピオンに輝く…日本車勢16年ぶり

速報!!【WRC 第13戦】トヨタのオット・タナク、自身初のドライバーズチャンピオンに輝く…日本車勢16年ぶり

現地27日に終了した世界ラリー選手権(WRC)第13戦スペインで、「トヨタ・ヤリスWRC」で戦うオット・タナクが2019年のドライバーズチャンピオン獲得を決めた。トヨタにとっては25年ぶり、日本車勢としては16年ぶりの王者輩出。

【トヨタ WRC】第13戦2日目、タナックが4本のベストタイムを記録、総合3位に順位を上げドライバーズタイトル獲得に近づく

【トヨタ WRC】第13戦2日目、タナックが4本のベストタイムを記録、総合3位に順位を上げドライバーズタイトル獲得に近づく

10月26日(土)、2019年FIA世界ラリー選手権(WRC)第13戦ラリー・スペインのデイ2がスペイン北東部のサロウを中心に行われ、TOYOTA GAZOO Racing World Rally Teamのオィット・タナック/マルティン・ヤルヴェオヤ組(ヤリスWRC 8号車)が総合3位に、ヤリ-マティ・ラトバラ/ミーカ・アンティラ組(10号車)が総合5位に順位を上げました。なお、デイ2の序盤総合3位につけていたクリス・ミーク/セブ・マーシャル組(5号車) は、デイリタイアとなりました。

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