輝きを放ち続ける日産スカイラインたち

懐かしの鉄仮面やHCR32など、まるでタイムスリップしてきたかのような綺麗さに驚く日産スカイライン特集!! 3月5日の「GAZOO愛車広場 出張撮影会 in 千葉市」で撮影させていただいたみなさんの愛車をフォトギャラリーとしてご紹介します。

親子揃ってスカイラインにぞっこん

  • スカイライン(HCR32) GAZOO愛車広場 出張撮影会 in 千葉市

32年前にお父さんが購入した新車を、そのまま受け継いだというつなさんのR32スカイラインGTS-t。実は購入時のオプションは全てつなさんが選択したという、とても思い入れのあるクルマだったのだ。なんとオーバーホールなしで32万kmを走破し、息子さんのHCR32と2台でスカイラインを満喫している。

  • スカイライン(HCR32) リア
  • スカイライン(HCR32) インテリア

メーカー・車名(型式):スカイライン(HCR32)
グレード:GTS-t TypeM
初度登録年月:1990年
オーナー:つなさん

小さい頃から憧れたER34スカイライン

  • 日産・スカイライン(ER34) GAZOO愛車広場 出張撮影会 in 千葉市

1990年代の角ばったデザインのクルマが好みという彩希さん。ER34は子供の頃から憧れた車種で、1年ほど前に購入したお気に入り。SSRメッシュホイールやケンウッドの置き型スピーカーを装着するのは当時風のイメージを再現するためのこだわり。今年のGWはこの愛車で地元・大阪に帰省することが楽しみであり目標でもあるという。

  • 日産・スカイライン(ER34) リア
  • 日産・スカイライン(ER34) インテリア

メーカー・車名(型式):日産・スカイライン(ER34)
グレード:GT-V
初度登録年月:2001年
オーナー:彩希さん

仕上がりに隙なしのスカイライン

  • 日産・スカイライン(DR30) GAZOO愛車広場 出張撮影会 in 千葉市

小さい頃から憧れていたR30スカイライン。シブゑもんさんの愛機は最終型のRS-XターボCで通称『鉄仮面』だ。ホイールはワーク・マイスターCR01で、エンドレスの特注キャリパーを投入するなど隙のない仕上がり。レストアやエンジンオーバーホールなど愛情が惜しみなく注ぎ込まれている甲斐もあり、美しい輝きを放っていた。

  • 日産・スカイライン(DR30) リア
  • 日産・スカイライン(DR30) インテリア

メーカー・車名(型式):日産・スカイライン(DR30)
グレード:RS-XターボC
初度登録年月:1985年
オーナー:シブゑもんさん

父の話を聞いて憧れたDR30スカイライン

  • 日産・スカイライン(DR30) GAZOO愛車広場 出張撮影会 in 千葉市

幼いころに父から聞いたスーパーシルエットに憧れ、DR30にずっと乗ってみたいと思っていたShimaevoさん。中でも最強のターボC限定で探したところ、運よく見つかったのがこのクルマ。免許取得前に購入し、18才から乗り続け8年経った今でも、まだまだDR30愛は現在進行中とのことだ。

  • 日産・スカイライン(DR30) リア
  • 日産・スカイライン(DR30) インテリア

メーカー・車名(型式):日産・スカイライン(DR30)
グレード:2000ターボインタークーラーRS-X
初度登録年月:1985年
オーナー:Shimaevoさん

取材協力:フェスティバルウォーク蘇我

(文:石川大輔・川崎英俊・渡辺大輔 撮影:岩島浩樹・金子信敏・近藤浩之・中村レオ・山本大介)

出張撮影会で出会った素敵な愛車ストーリー(たっぷり撮影)