【GAZOO愛車広場 出張撮影会 in FSW】20年間イジり続けても飽きないロードスターは「まるで盆栽のよう」

2020年11月8日(日)に開催した「GAZOO愛車広場 出張撮影会 in富士スピードウェイ」。
130台の愛車とオーナーさんたちにお集まりいただきました。
その中から、抽選で選ばれたオーナーさんにお気に入りのポイントを伺いながら撮影させていただいたクルマを順次ご紹介中!今回は、マツダロードスター(NA6CE)をご紹介します。

愛車プロフィール

<車種>
マツダ・ユーノスロードスター(NA6CE)

<年代>
90年代(91年式)

<オーナー>
40代男性 東京都在住

<愛車とのエピソード>
こちらのロードスターを手に入れたのは2000年ごろの話。「当時はこんなにちっちゃいクルマ絶対に買わない!と周りにも言うくらいだったんですが、友人がロードスターを買うというので付いていって乗ってみたら楽しくて、その1ヶ月後には自分も買っちゃってました」とオーナー。以来ずっと所有し続けていて、その理由は「まるで盆栽を育てていくように、愛着を持って様々な箇所に手を加え続けられること」にあるそうだ。

過去にアフターパーツとして販売され、現在ではほとんど出回ることがないという『タルガトップ』を、カーボンシートでアレンジして装着。その独特なルックスはオーナーにとって、取り外した屋根が収納できないという面倒さも気にならないほどのメリットだという。

ロードスターにも愛好者が多いビタローニのミラーを、一般的なドアミラーではなくあえて旧車風にフェンダーミラーとしてレイアウト。もとのドアミラーの台座はスムージングされている。

長年乗り続ける間に、エンジンやミッションのオーバーホールも自分でするまでになったという。4連スロットルを導入後、フルコンピュータのハルテックを使用しセッティングまで自ら行っている。

ワタナベの13インチホイールに、中古で購入できたアドバンHFタイプDの185/70-13を組み合わせた旧車風のテイスト。マフラーはセンター出しのワンオフで、それに合わせてバンパーも作り直してある。

(テキスト:長谷川実路 / 写真:平野 陽)

[ガズー編集部]

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